パリの職人 (角川oneテーマ21)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100428

作品紹介・あらすじ

職人の技が歴史の中でどのように育まれたのか。技を守り続ける職人の人生とは。生み出す品は人々の生活でどのように生かされているのか…。すべてその場で買える工房兼ショップを27店紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 職人と付くだけであこがれてしまうけれど、パリならではの?技?を持つ人々。工房と作業の写真つき。あこがれてやまない職人・・・。

  • なぜ?ヨーロッパでは、先進国でありながら素朴な人々の生活が生きてるんだろう。
    伝統を守る、産業を守る、職人の生活を守る。そこには、人々の身の丈にあった幸せがある。
    あ。いい靴が欲しい。

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プロフィール

エッセイスト。1979年に渡仏し、20年間、フランス・パリに滞在。フランスの生活文化や暮らしの分野をはじめ、ヨーロッパ全域に渡って多彩なテーマを取材し、雑誌などに寄稿。帰国後はエッセイスト、小説家として活躍し、著書は30冊にのぼる。そのかたわら、フランスの家庭的な焼き菓子を提供するサロン・ド・テ『ジョルジュ・サンド』を2007年にオープン。当店は2013年末、惜しまれつつも閉店する。20年間を過ごしたフランス・パリで得た見聞をもとに、日仏文化の違いを独自の視点からユーモアを交えて紹介した『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』(講談社/2007年)がロングセラー。近著は『フランス人は人生を三分割して味わい尽くす』(講談社α文庫、2015.8)。2016年初夏、宝島社より新刊発売予定。

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