一日30分でわかる外貨“FX”投資 (角川oneテーマ21)

著者 : 竹内淳
  • 角川書店 (2006年8月発売)
2.77
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100534

一日30分でわかる外貨“FX”投資 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 128

  • FXを開始するにあたっての基本的な知識を学べる。基本的な知識を知りたかっただけなのでざっくり目を通す。FXおっかねえ。

  • FXにはもともと興味があったが今一歩進めない状態だったのを、この本が取引をするきっかけとなった。FXについての本はたくさん出版されていて中にはカラーでイラストが豊富なものがあるが、本書は新書であるためかカラーではなく図もそれほどたくさんあるわけではなく、しかも縦書きである。しかし、だからといって分かりにくいわけではなく、むしろ他の本より読みやすかった気がする。スワップポイント、ロスカットなどの用語についても詳しく解説していて今すぐFXを始めたくなる本であると思う。
    以上より、”購入する価値のある本”の★4つ。

  • とりあえずFXを始めてみようかな〜と思わせる本。でも、やっぱりよくわからない。もっと調べないと。わかったことは、初心者はレバレッジ2〜3程度が手頃だということ、余裕資金の半分からスタートすべきこと、ロスカットは必ずすること。以上。(2008-07-01読了)

  • <a href="http://blog.livedoor.jp/s_ryoko/archives/50849781.html" target="_blank">レビューはこちら</a>

  • 【080210】<br>

  • FXを検討し、<br>
    具体的な方法をもっと知りたいと思い購入。<br>
    いいような、悪いような、<br>
    厚さほどの内容は感じなかった。<br>
    やはり入門書の域は脱しないが、<br>
    マネー塾に比べれば、はるかに専門的。<br>
    と言うか、FXの本だから当然か・・・。<br>
    4にいかない3。


  •  某FX取引会社の取締役が書いた本であるからして、自社の「お手盛り本」にならざるを得ないのはいたしかたないとして、いささかお粗末、ひさびさの「ハズレ本」。

     まー、「そもそもFXって?」とか「外貨預金とかの違いは?」というような、まだFXを始めていない人には、懇切丁寧にわかりやすく説明してくれているので、大変有意義な本だとは評価するものの、(初心者であったとしても)すでにFX取引を始めている人には特に得る物はなし(というか、この程度のことも知らずにFX取引をすでに始めてしまっているとしたら、それはそれで問題だが)。

     オビの謳い文句である「10年後に3000万円、15年後に1億円をためる!」というのも過大広告甚だしい。種明かしをすると以下の通り(本書135ページから要約)。

     「”元金300万円+毎月10万円積立”をレバレッジ3倍にしてNZドルに全額ぶち込めば、スワップポイント年利7.5%の3倍、年利22.5%になるので、10年回せば3000万円、15年回せば1億円」

    矛盾点は3つ。
     第一に、つい20ページ前に「投資通貨は分散しなさい」と薦めておきながら、NZドル1通貨に全額ぶち込んでいるところ。
     第二に、初心者に対しいきなりレバレッジを3倍で薦めているところ。
     第三に、年利7.5%という高レートのスワップポイントが今後、10年、15年も継続して維持されることを前提にしているところ。

     スワップポイントで儲ける手法自体は問題ないと思うが、あまりにも非現実的な「机上の空論」を謳い文句にするのはヒドくはなかろうか?(詐欺とは言わないが)

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