どうせ生きるなら (角川oneテーマ21 (A-55))

著者 : 大橋巨泉
  • 角川書店 (2006年10月発売)
3.17
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100671

作品紹介・あらすじ

僕の「セミ・リタイア宣言」後の優雅な生活は、予想に反して失敗だらけだった。仕事、人間関係、病気、セックスに至るまで、文明の進歩、日本人の意識の変化は僕の予定を遙かに超えてしまっていた。時代が変われば考えも変わる。ここで改めて「人生の選択」を少しばかり"修正"させていただきたい。

どうせ生きるなら (角川oneテーマ21 (A-55))の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    僕の「セミ・リタイア宣言」後の優雅な生活は、予想に反して失敗だらけだった。
    仕事、人間関係、病気、セックスに至るまで、文明の進歩、日本人の意識の変化は僕の予定を遙かに超えてしまっていた。
    時代が変われば考えも変わる。
    ここで改めて「人生の選択」を少しばかり“修正”させていただきたい。

    [ 目次 ]
    第1章 「セミ・リタイア生活」その後(いつまでも老けない;七〇歳で二五〇ヤード飛ばす ほか)
    第2章 セミ・リタイア修正宣言(セミメリタイア修正宣言;いつまで生きる? ほか)
    第3章 「わがままな家族」夫婦の絆(巨泉「わがままな家族」夫婦の絆;夫婦円満の秘訣 ほか)
    第4章 「わがままな病」とのつき合い方(癌はある日突然に;人生の後半は病気とのつき合い ほか)
    第5章 人生の目的とは?(死ぬまでに何をするか;高島忠夫さんを襲った悲劇 ほか)

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