おじさん通信簿 (角川新書)

  • 角川書店 (2006年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047100688

作品紹介・あらすじ

後輩に昔話をしてしまう。すっかり検査が趣味。首の後ろに”親父汗”をかく。メールの絵文字が嬉しい。50代になってわかった”おじさん”の習性。開き直らず、引け目も感じず、それがまっとうなおじさんの道。

みんなの感想まとめ

おじさんの行動や習性をユーモラスに描いたエッセイは、若者とのギャップを面白く分析しています。著者は自身の経験をもとに、50代になって気づくおじさん特有の行動や感情を語り、読者に共感を呼び起こします。特...

感想・レビュー・書評

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  • 『おじさんは、「さ、風呂に入るか」と次の行動を予告する。』なるほどね(^^;)

    おじさんって歳じゃなく、“おじさんくさくなった”時がおじさんの始まりだそうです。本人も気づかない心の加齢臭が漂い始めるそうです。趣味は、もはや“健康”など、目次だけで、何となく想像できて、思わずプッと笑えてしまう話ばかりです(^^)

  • おじさんの行動の特徴と、若者とのギャップを分析したエッセイ。数年後に旦那に読ませようと思った。

  • 週刊誌のコラムをまとめた本。ふむふむと頷きながら読む姿がオジサンそのものなのであろう。

  • 2011.7.27

  • 秋元康は凄い人だと思っているが、残念ながらこの本からはあまり感じられなかった。ただ人を観察して色々読み取る能力はスゴイね、やはり。この人はどういう思考でこう考えてんだろうと思いながら読んだ。そうそう、私は見事におじさんだわw

  • めっちゃおもろい。

    おじさんになっても、少年の心はもってたいね。

  • 共感できる所が半分。視点は所々面白かった。

  •  混沌として時代。この先、こうなる、ああなると喧しいが、他人はどうでもいい。
     自分はどういう生き方を選択するのか?そのためには、信念を持って前に進まなければいけない。自分に一番効く薬はこれだ。そう思いこめる奇跡を見たい。

     悲観主義は気分だが、楽観主義は意志である。

     そろそろ、いい歳をして自分のできないことを認めよう。ふいに、楽な気分になったはずだ。
     どうせ”何もかできる完璧な人などこの世にいない”ということに気付けば、完璧ではない自分も許せるだろう。

  • 2007/12/15 新書がこんなに軽くていいのか。

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著者プロフィール

音楽プロデューサー、作詞家、放送作家。AKB48グループや坂道グループのプロデューサーとしてそのほとんどの曲の作詞を手掛ける。また2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を勤める。
美空ひばり生前最後のシングル「川の流れのように」を作詞。

「2020年 『あれから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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