山本七平の武田信玄論―乱世の帝王学 (角川oneテーマ21)

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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100725

感想・レビュー・書評

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  • 帝王学。もう少し武田信玄の人間性にも触れて欲しかった

  • 人の上に立つ者の心得。
    「渋柿の木を切って継ぎ木するのは小心者、大名ともなれば渋柿は渋柿のまま役立てねばならない」

  • 一瞬で読めてしまった。インフラ整備は感謝される

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著者プロフィール

山本 七平(やまもと しちへい)
1921年12月18日 - 1991年12月10日
東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。
著書には『「空気」の研究』(文藝春秋)、『帝王学』(日本経済新聞社)、『論語の読み方』(祥伝社)、『なぜ日本は変われないのか』『日本人には何が欠けているのか』『日本はなぜ外交で負けるのか』『戦争責任と靖国問題』(以上、さくら舎)などがある。

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