鶴太郎流 墨彩画入門 (角川oneテーマ21)

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  • 角川書店
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100732

感想・レビュー・書評

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  • 絵に向かう心の在り方がとても素晴らしい。

  • タイトルは墨彩画入門となっていますが、絵に関する技術的なことよりも何かを始めようとされている人へのメッセージ、また鶴太郎さんご自身が絵を始められてからのことの記述が詳しく、とても面白いです。
    絵を描かれる方だけでなく、何かやってみようという方にはおすすめの本です。
    引用もしておきますので、ご参考にどうぞ。

  • 絵を描くことと、生き方。芯がすっと伸びて通っていて好きになりました。
    個展を見に行きたいと思ったし、絵を描いてみたいと思いました。

  • 人の目にどう映ろうと、ずっと続けているところには、必ず進歩があります 絵には自分の感情が投影されます 自然が心に沁みるようになったとき 絵は、うまく描こうとなんかしないほうがいい 頭で考えるというよりは、心で感じることです 青花ペンが便利 体と頭は連動している

  • 絵を描いても描かなくても、人生のヒントが盛りだくさん! 応用できる知恵だらけです。

  • <b>自信を失って絶望的な気分になってもあきらめない。もがいて、あがいて、それでも投げ出さずに続けることしか乗り越える道はないんです。</b><br>
    (P.166)

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著者プロフィール

1954年東京都西日暮里生まれ。幼少の頃より役者になることを夢見て、学校ではモノマネのうまい人気者として親しまれた。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演する。その後、テレビのバラエティ番組を足がかりにして広く大衆の人気者となり、1988年にはボクシングのライセンスを取得した。1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍。1989年、映画『異人たちとの夏』(大林宣彦監督)で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、受賞多数。2014年は齢四十から始めた画業が20周年を迎えるとともに、自身の還暦が重なる記念すべき年となる。2015年3月、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞。

「2017年 『50代から本気で遊べば人生は愉しくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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