鶴太郎流 墨彩画入門 (角川oneテーマ21)

著者 : 片岡鶴太郎
  • 角川書店 (2006年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100732

鶴太郎流 墨彩画入門 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 絵に向かう心の在り方がとても素晴らしい。

  • タイトルは墨彩画入門となっていますが、絵に関する技術的なことよりも何かを始めようとされている人へのメッセージ、また鶴太郎さんご自身が絵を始められてからのことの記述が詳しく、とても面白いです。
    絵を描かれる方だけでなく、何かやってみようという方にはおすすめの本です。
    引用もしておきますので、ご参考にどうぞ。

  • 絵を描くことと、生き方。芯がすっと伸びて通っていて好きになりました。
    個展を見に行きたいと思ったし、絵を描いてみたいと思いました。

  • 人の目にどう映ろうと、ずっと続けているところには、必ず進歩があります 絵には自分の感情が投影されます 自然が心に沁みるようになったとき 絵は、うまく描こうとなんかしないほうがいい 頭で考えるというよりは、心で感じることです 青花ペンが便利 体と頭は連動している

  • 絵を描いても描かなくても、人生のヒントが盛りだくさん! 応用できる知恵だらけです。

  • <b>自信を失って絶望的な気分になってもあきらめない。もがいて、あがいて、それでも投げ出さずに続けることしか乗り越える道はないんです。</b><br>
    (P.166)

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