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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047100947
作品紹介・あらすじ
メディアの多くが「憲法問題」イコール「改憲問題」と決めつけている。では「日本国憲法」の精神は今や古いと言い切れるのか? 辛口評論家と護憲派きっての論客が、勢いづく「改憲」の風潮に対し異議を申し立てる。
みんなの感想まとめ
憲法問題に対する新たな視点を提供する本書は、護憲派の重要性とその背景にある人権の視点を深く掘り下げています。特に、著者が自身の政治信念や戦争体験を通じて培った護憲の理念を語ることで、ただ平和を求めるだ...
感想・レビュー・書評
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土井たか子が語る自身の政治信念と半生。
土井たか子さんが亡くなったのを機に読了。
護憲というと平和のみに焦点があたりがちだが、人権を守るということがその土台であり、その信念には人権が踏みにじられた戦争体験があることが伝わってくる。
土井たか子さんは強き信念を持った人だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
武図✖️ 20140929AS天声人語 土井たか子さんの訃報にそえて。
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[ 内容 ]
改憲派のいう「普通の国」は普通ではない。
なぜ「九条」にこだわるか、憲法は古くなっていない、改憲派は「男女平等」も変えたい、戦争に参加することが国際貢献か、北朝鮮の拉致問題、護憲勢力は結集せよ、をテーマとした緊急対談。
[ 目次 ]
第1章 なぜ憲法九条にこだわるか
第2章 改憲派が変えたい“男女平等”
第3章 初心忘るべからず―初当選まで
第4章 アジアの中の日本
第5章 民主主義の火を消さないために
第6章 盟友への誓い
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[ 参考となる書評 ] -
よくもまあ今更こんな事言えますよね。
この人
ハジとかそういう概念は
かけらも持ち合わせていないんでしょう
どういう信念を持ってたら
こうなるのか
売国者極まれりです。
著者プロフィール
土井たか子の作品
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