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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784047100978
作品紹介・あらすじ
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術!
みんなの感想まとめ
読書の方法を「実読」と「楽読」に分け、両者を交互に行うことで豊かな人生を送ることを提唱する本です。著者は、実用書を読む際の知識の吸収と、小説を楽しむことの両方の重要性を説いています。読書を通じて得た情...
感想・レビュー・書評
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以前よりは読書をする機会が多くなったが、なかなか自分自身の身になっている気がしない、なんとなく読んでいるという気がしていた時に目についたのがこの本。
最近、雑誌などで読書に関する記事を何度か目にし、改めて、読書に関するプロの方の読書法というのを見てみようと思った。
この本では、読書を「楽読」「実読」と分けているが、それは自分にも当てはまる気がした。 仕事柄、パソコン関連の書籍を実用書を読む機会が多いが、やはりこれは楽しむためではなく、知識を身につけるために読んでいるわけで、しっかり内容を理解しながら読む(結局、半分くらいは忘れているが・・・)
最近、あまり小説は読んでいないが、小説を読むことで、その世界に入り込んで楽しむことを目的とするのもこれまた読書である。
著者は、楽読と実読を交互に行うとよいとしているが、なかなかそうはいかないのが現実だったりする。 実際、実用書を一冊読むと、さらに知識を高めたくなり、もう一冊・・・となる。
しかし、いろいろな書物を読むことで、「飽きる」ということを防ぐことができるかもしれない。
著者ほどの学識がなく、なかなか著者が何を言わんとしているかまで理解することは難しいが、この著書の中で、
情報は発信してこそ意味がある
とあったが、以前にも似たようなことを雑誌読んだことがあり、発信することで、自分の理解度を確認することができる。 著者の言葉で言うなら、読後感をまとめるということである。
このブログもそれを試してみたくて始めたものだ。
まだまだ、考えがうまくまとまらないが、確かにこうやって文章にしてみると、どこまで自分が理解できているかがよくわかる。
気張らずに、でもがんばって続けていきたいものである。
最後に著者のおすすめ書籍が掲載されているが、私にはまだハードルが高そうである。 将来的には、すべて読破できるような知識と読書術を身につけたいものである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
樋口先生の本は始めてです。本は大好きで物心ついて以来ずっと読書に親しんできたので、他の人、特に文章や評論のプロと呼ばれている人たちの読み方も気になるのです。タイトルに惹かれて何とな〜く手に取った一冊でしたが、本書を読み終わるまでにすっかり先生に恋をしてしまいました♪
樋口先生の文章は簡潔なのに躍動感があって、豊富な知識をちりばめながら全くひけらかしにみえない。きっと読書に本当に夢中だったんだろうな。おこがましいですが、わかる!わかる!と相づちをうちながら自分の読書体験をいろいろ思い出しました。私にとって小学校の新学期が始まる楽しみは、まさに新しい国語の教科書が配られる瞬間でした。渡されたその場で読み始め、読みながら家に帰った (危ない!) ことを覚えています。教科書には作品全文は載っていないので、図書館で借りなおしていました。
あと、江戸川乱歩の少年探偵シリーズに凝っていて、休み時間には図書室に入り浸っていました。なぜが欠けている巻があってあちこちの図書館を探し歩きやっと見つけたその巻の表紙を見て、小学校の図書室にはあまりにもふさわしくないわけだ、と納得しました。もの凄くグロテスクだったんですよ。読みたいけど触るのも嫌だ... とためらっていた私を察してさっと紙でカバーをかけてくれた図書館のお姉さんのおかげで、無事全巻読破できました。
樋口先生。少年時代に胸を熱くしてルパンに没頭した頃から、大学院でフランス文学を専攻していたときも、アフリカ文学作品を翻訳する仕事をしていたときも、東進で受験小論文を教えるときもずっと、本を読むこと、文章を書くことを楽しんできた人なんだろうな、というのがひしひしと伝わってきました。そのことを心から楽しんでいる人からその話を聞くのは楽しいものですね。
もの凄いスピードで本を読み、並外れた知識を持ち、自身の技術にもどんどん磨きをかけているのにちっとも楽しそうに見えなかった人と一緒にいたこともあれば、数ページしか読まない本を寝る前に何冊が抱えて今日はこれね、とごきげんで笑っていた別の彼に惚れ直したこともありました。本を多く読む人より、本が大好きな人とのほうが仲良くなれそうな気がします。
気に入った本は暗記するほど何度も読む。お気に入りの作家をとことん追いかけてながら守備範囲を広げていく。文体、テクニックを楽しむ。私は子供の頃から思いっきり「楽読」が得意みたいです。樋口先生の「実読」のやり方も参考にしながらバランスよく読書を続けていきたいなと思う今日この頃です。 -
この本の著者は
「頭がいい人、悪い人の話し方」で有名な樋口裕一さん。
樋口さんの本は初めて読んだのですが、
クセの無い文体で非常に読みやすい&わかりやすかったです。
特に接続詞の使い方がウマイ!
さすが、小論文のセンセイですな。。。
内容はというと…。
読書好きの自分にとってはこれはかなりのヒット!
共感できる部分が多かったです。
筆者は第一部・第二部で、
読書には「実読」と「楽読」の二種類の読書法があると説いています。(ちなみに、実読とは、情報や知識を得て、
何らかの行動を起こすために本を読む行為、
楽読とは、ただ楽しみのためだけに本を読む行為のことを指します。)
そして、この両方の読書を行ってこそ、
豊かな人生が送れると主張しています。
その他、実読と楽読の方法論から発信の仕方まで、
読書のやり方について理解が深まりました。
ちなみに、最後の第三部のところに、
筆者がこれまで読んできた
世界中の文学作品が紹介されているのですが、
残念ながらこちらはチンプンカンプン(笑)
ほとんど読んだこと無かったです。。。
自分とは、ちょっと趣味が違ったみたいですな。
文学部の(例えば)フランス文学が好きな人とかが対象かな!?
このテのことは詳しくないから、自分で確認してみて下さい。
どちらにせよ、
第一部・第二部の実読&楽読のとこだけでも読む価値アリ!
読書好きな方は是非!!! -
楽読と実読の区別を勧めている。
実読は多読を経て精読へ。
読書の方法について分類して
その用途を書いています。
参考になるものもあります。
でも精読に関しては
文学に関することしか書いていない。
それが専門だったから仕方ないが、
分野によって違う読書法を一概に語るのは
危ういと思う。
読み終わったら発信する、これは賛成です。
あとは、著者が言うよりも昔から言われていることですが、
「読書は他の人の人生を生きる分、読者を豊かにする」
これが読書における至言だと思いました。 -
いたって普通、これでは差がつかない。
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●自分の読書の目的に照らした適切な読み方を多数紹介している。読んだ実績がほしいだけなら「アリバイつくり読み」、関心のあるところを拾い読む「独立読み」など。
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読書を「実読」と「楽読」の2つに分けて説明している。
「実読」は、情報や知識を得るための読書で、主な対象は実用書。紹介されているテクニックは、精読の本と多読の本を分ける、飛ばし読み、斜め読み、などである。
「楽読」は、ただ楽しむための読書で、主な対象は小説やエッセイである。紹介されているテクニックは、精読よりも繰り返し読み、だんだんと守備範囲を広げる、評論も読む、などである。
著者は下記のように、この両方の読みかたが必要だと説く。
この二つの読書の両方があってこそ、人生は豊かになる。片方だけでは、情報を追いかけるだけの味気ない人生になるか、それとも、浮き世離れした趣味人で終わってしまう。(p12)
全体は3部構成で、第1部が実読の方法。第2部が楽読の方法。第3部は、「私の読んできた百冊」と題した読書案内となっている。
私は、読書術の本を何十冊も読んでいる。
読書術の本によく書かれているのは、以下の4点である。
1.読書の効用(読書のすすめ)
2.何を読むか(本の選択)
3.どう読むか(読書術)
4.アウトプット(情報発信)
このうちで、本書では、どう読むか(読書術)が主体である。アウトプット(情報発信)についても書かれている。
読書術の本を、たくさん読んでいくと、初めて見るような考え方やテクニックに出会うことは稀になっていく。説明の仕方や、呼び名は異なっても、ほとんどがどこかで読んだ内容となっていく。このような理由で、私は本書から新たに得るようなものはなかった。
だからといって悪い本とは言わない。内容は悪くないし、樋口氏の文章はいつもながら読みやすい。読書入門者にお勧めの内容だ。 -
作者曰く読書は「実読(知識をみにつけるための読書)」と「楽読(楽しむための読書)」に分かれるらしい。
実読は「蓄えた知識を発信する」ということが必要らしい。
ある意味ここでこのように書いてる内容も発信と言える。
楽読は「知ってはならない世界を覗く冒険である」とのこと。
確かに楽しんで、ただ先が気になってページを捲るのにふさわしい言葉だと思う。
この作者ほど深く読めてはいないのだけども、なるほどと思える本でした。 -
世の読書本の大半がビジネス書を対象にしているのに対し、本書では楽しみのために読む小説やエッセイの読み方にもかなりのページ数を割いているのが好印象。
必ずしも著者の真意を正確に読み取る必要はなく、自分にとって何か得るものがあればそれで良い。確かに。
そして、じっくり時間をかけて精読すべき本と、とにかくどんどん数をこなしていくべき本を自分の中で分けて、そのふたつを併読するという読書法を勧められている。
よし、読むぞ!
という気にさせてくれる良書。 -
読書について誰かに教わるということは特に無いですよね。
読書は「本を読む」ことが始まって以来自分なりの読み方で今に至っています。
この本はそんな自分の読書スタイルにプラス出来る読み方を教えてくれました。
私は多読派。
読書は自由!
これからも読書を楽しみたいと思いました^ ^ -
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【目的】
読書について
【印象的な言葉】
必ずしもすべての本を正確に読み取らなければならないというわけではない。誤解に基づいているにしても、そこから自分なりの何かを得るヒントになれば、それで十分なこともある。そんな読みもあってよい。
名言というのは、他者のなかに生きてこそ、意味を持つ。
【その他】
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読書の方法というと、斎藤孝氏の三色ボールペンがあったり、速読の方法書があったりする。この本はそんな読書法を実用書など読む実読と小説などを読む楽読に分けて説明する。
本をよく読む人なら、筆者の説明を聞いて共感できるところが多いであろう。読書法を体系的に整理しているため、一つ一つの方法を自分の中で整理するのにも役にたった。
精読法の一つとして、3色ボールペンに相当する筆者の方法は、鉛筆一本で文頭に丸や三角をつけて著者の主張や説明部分を見分けるようにするものである。筆者は本を読む際に3色で色付けするほど几帳面なことはできないと言っており、私も同感であった。考えを整理するのに役に立つが、線を定規で三色で引いていた頃は、読書スピードが落ちて仕方がなかった。
著者の専門は文学であり、楽読の部分では古今東西の文学をどう読んでいけば良いのかについてや、文体や人称による文学的な分析方法などについてもざっと語られ、面白いと思った。 -
本の読み方を徹底して解説した本
目次
<blockquote>第1部 「実読」の方法
第2部 「楽読」の方法
第3部 私の読んできた百冊
</blockquote>
この本は、まさに本を読む読み方を詳細に説明している本だ。
詳細という言葉を使うと、物凄く複雑でびっしりと書かれているんだろう……と思うかもしれない。だが、文章は思ってるほど難しくなく、読むのには適度な歯ごたえ感があったね。
そこのとこ、<a href="http://mediamarker.net/u/kotaro/?asin=4492043195" target="_blank">READING HACKS</a>と文章の書き方が似ていて、あちらの本を読みなれている人には全く同じ著者なのではないかと思うくらい読みやすい。
恐らく、これをベースにあれこれ書いたんだろうな。出てくるテクニックに類似点が多い。
流れとしては、最初に実用書を情報として読む「実読」を説明し、次に文芸本を趣味として読む「楽読」を説明している。
「実読」では、読み方についてこのように詳しく語っている。
<blockquote>「実読」の場合、知った事を何らかの形で示す事が必要になる。言い換えれば、何かを知りたくて、何かの役に立てたくて本を読むということは、その本を読んだ後、何らかの意味で発信し、他者にその本の意義を示したり、その本から得た知識を他者に披露したり、その情報を実行に移したりする事を伴うという事だ。</blockquote>
正に簡潔に語ってる。これ以外につける言葉も、削る言葉もないんじゃないだろうか?
多読と精読。これについても、
<blockquote>私は、精読というのは、多読の後に来るものだと考えている。多読して、本の面白さを知る。だんだんと本の細かい部分の理解が進んでくる。本の中に著者がさまざまな工夫をしていること、文章のほんの少しの違いの中に思想が現れることなどを知ってくる。精読はそれからで十分なのだ。</blockquote>
こう述べてそれぞれが対立せず、しかし<u>手段の違い</u>というのを明確にしている。かつ、その手段の違いから<u>それぞれを活用して知るべきことの違いをそれぞれ知るべき</u>だとも言っている。
そのあたりって、なかなかやり手ですよ。ホント。
しかし、常に通読すべきでなく、「部分読」、つまり一部だけをさっと読む方法も述べている。
<blockquote>1.アリバイつくり読み
前書き・あとがき・目次・主張をまとめた箇所・著者の人どなり、という点で本の概要を知る。
著者はこの本で何を言いたいのかをつかむのが目的。
2.独立読み
読み手がテーマを持っているとき、テーマのために情報を探す読み方。
一部を読むだけで他を読まず捨てる。但し前書き・あとがきは読む。
仮説検証型スタイル。
3.裏づけ読み
自分の主張を裏付ける情報が欲しいときの読み方
都合のいいデータと悪いデータを、それぞれ付箋を貼って杭を打つ。
不都合なデータをできるだけ好都合に変える。どうしてもうまくいかなければ、主張を修正。
4.飛ばし読み
本の内容を理解しようとする読み方。
問題点を明らかにした上で、著者の主張を探る。かつ、根拠も明確にする。
そこから、何を提言しているかを探す。
すぐに理解できる箇所・裏づけ用データ・引用は飛ばして読まない。
しかし、疑問点はじっくり読む。
5.斜め読み
基本的に最初から最後までを視野に入れて内容を理解しようとする読み方。
飛ばし読みに近いかな……。既知の箇所は飛ばす。
文書構造に気をつけて読み、結論に根拠があるかどうか検証する。
</blockquote>
……うーん、書いてて思ったのは、それぞれの読み方にあまり差異がないってことかな。
独立・裏づけ読みは、部分読みか全体読みかの違いだけで、目的は一緒。
アリバイ・飛ばし・斜め読みは、アリバイが大枠だとすると、飛ばしが中枠、斜めが小枠といった感じで、だんだん細かくなっていく感じか……上位互換ということで、アリバイのテクは飛ばしでも使えるし、斜めでも使える。結局目的が細かくなるほど、細かく読むようにするってだけかも。
精読についても詳しく説明してるけど、これは省略。
ただ、かなり詳しくテクニック紹介してるから、誰であっても薦められるね。
特にこのあと、アウトプットについても詳しく書いてある。書評の書き方みたいなところまで突っ込んで……。
一方の「楽読」。趣味ということでー、読み方の視線の違い、つまりアプローチ方法を何種類か挙げている。まぁ、これは「実読」とちがって情報を得るわけでないから読み方にシステマティックな手法はいらんわな。
ただ、楽しみ方のバリエーションはなかなか興味深い
<blockquote>・ストーリーを楽しむ
・人生観に共感する
・文体を楽しむ
・新しい世界を知る
・テクニックを楽しむ
・作家の込めようとした思想を読み解く
・作者の<u>込めようとしていない意味</u>を読み解く
・時代を読む
・自己発見する
・謎を楽しむ
・語りの制度を考える
・制度をどのように守り、どのように違反しているかを考える
・文学史的な意味を考える
</blockquote>
前半は当たり前ですが、後半になると本を読むというか、本の外を読む感じになってきます。(文学史(時代)・制度/自己発見)。本自体というより、その周辺を楽しむ感じのようですね。
とまあ、こんな感じでこの本はできるだけ持っておくほうがいい本ですねぇ。
基本過ぎるくらいの事柄が多いんですが、事後点検で再読するような構造なので、一度で読みきったというには少しおごかましい感じがします。
こういう持っておきたい感のする本は評価高めです。 -
著者は読書を以下のふたつにわける。
・実読:何らかの情報や知識を得て、行動に結び付ける。
・楽読:楽しみのために読む(小説等)
<b>実読</b>
<span style="color:#ff0000;">・発信することを前提に読む。</span>
・正確さを期することもあれば、何らかの自分へのヒントがあればよしとするときもある。
・精読と多読の併用。まずは、目的の本がどちらになるかを把握する。
<span style="color:#0000ff;">・自説を裏付けるためによむ場合、3種類の付箋を併用する。
1 自分にとって、好都合な説
2 自分にとって不都合な説
3 面白いと思った説
読み終わるとどうだったか、一目瞭然</span>
・自分だけの名言集を作る(受け売りする)
・読後の感想文
・200字→?得たこと ??の理由を説明
<span style="color:#0000ff;">・1000〜2000字→
?どんなキッカケで読んだか?
?簡単な要約
?どんなところが面白かったか?
?全体のまとめや評価
</span>
<b>楽読</b>
・読書は悪徳の世界をのぞける「毒」
・一人の作家を追いかける
<span style="color:#009900;">・評論も読む
→作者が書こうとしているorした以外のことも「深読み」できる。</span> -
読書を2つの方法に区分して解説している。それは、「実読」と「楽読」。実読では、情報発信することが前提の読書。楽読は楽しむ読書。実読の情報発信の方法についてもいろいろふれている。著者は読書をしていた時期は、1日1冊以上読んでいたというからすごい。
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返却期限が迫っていたので最後は飛ばし読み。
実読と楽読をバランス良く積み重ねていくことが大事なんだと思った。
あと、実読の際は共感したところやなるほどなと思ったところに印を入れる。後でまとめて自分だけの名言集を作る。
毎回やるのは難しいかもやけど、知識を確実にものにするためにはそうした読後感を書き記しておくのも大事やなぁと思った。 -
実読と楽読の区別は面白い。ただ、そのための実践に共感できなかった。楽読を毛嫌いしていたけど、これからは読もう。
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