謝罪の文章術 (角川oneテーマ21)

著者 : 宮川俊彦
  • 角川書店 (2007年6月発売)
3.30
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047100985

謝罪の文章術 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 職業柄謝罪スキルも重要なので。
    内容例文の謝罪文に対して著者が簡単なコメントを入れる形式。
    ただ、全体の感じからの感想なので、あまり具体的には分かりにくいのが残念。

  • [ 内容 ]
    謝ったら負け?
    いいえ、謝るが勝ち!
    昇進昇格論文分析の第一人者が謝罪文の書き方を公開。

    [ 目次 ]
    第1章 謝罪文(取引先の部長の重大な秘密をばらしてしまった 海外旅行ツアーで事故のため一部中止になった 自社が販売した弁当で食中毒が発生 製造元が倒産した商品を購入した客が修理を依頼 納品が事故で遅れた ほか)
    第2章 始末書(故意ではないがセクハラと言われた 他人のセクハラの濡れ衣を着せられた ギャンブルにはまり会社の金を着服した 出張費のネコババがばれてしまった 契約書類を電車内に置き忘れた ほか)

    [ POP ]


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    [ 参考となる書評 ]

  • 勉強になります(笑)

  •  これは奥が深い。26の謝罪のケースとお詫び文の例が示されるが、模範回答を解説するでもなく、けなしたり褒めたり、まるで人生相談室のようである。中には「こんなケースは謝る以前に、馘首にしろ」と言ったり、ちょっと飛んでる? 著者の肩書は「国語作文教育研究所所長」。

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