怒らない人 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101005

感想・レビュー・書評

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  • 前半の政党別ケンカの仕方は非常に面白い。後半はちょっと失速した印象

  • 個人的には、著者の舌鋒の鋭さに苦笑いしてしまう部分が多かったうえ、多少強引な決めつけがある気がした。しかし、社会的な弱者にしわ寄せが行っていること、そしてその事実が世の中に正しく伝わらないことについての記述には、一読の価値があった。今のマスメディアの立ち位置と反対側にいる(と、私には感じた)著者の考えに触れたのは、自らのバランスを保つ意味で、有意義であった。

  • おれはほんと怒らないなあ
    てかなんだこの怒りに満ちた本は(´Д`)

  • 辛さんのような人が政治家になったらいいのにな。

  • いつも怒ってるような印象のある著者からみた、怒らないことの害。

  •  根本的に勘違いしている主張のオンパレードだが、公明党批判は的を射ている。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090319/p4" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090319/p4</a>

  • イデオロギー的な感じがして嫌だ。ちょっと一方的過ぎる。他の見方、与党の見解もあるだろうに。知識にはなったが・・・。あとタイトルと内容のつながりが薄い。

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著者プロフィール

1959年、東京生まれ。在日3世(韓国籍)人材育成コンサルタント。
 1985年、人材育成会社「香科舎」を設立。1995年、人材育成技術研究所開設。企業内研修、インストラクターの養成、マニュアル制作などを行うかたわら、webを使ったe-ラーニング「管理職検定」をプロデュース。NTVの『世界一受けたい授業』やNHKの『時論公論』などに出演し、執筆、講演も多数こなす。明治大学政治経済学部客員教授、カリフォルニア州立サンディエゴ校客員研究員、新聞労連検証会議委員、東京都企画政策室委員、かながわ人権推進懇話会委員などをつとめる。2003年、第15回多田謡子反権力人権賞受賞。
 主な著書に「怒りの方法」「悪あがきのすすめ」(岩波新書)「差別と日本人」(角川oneテーマ21)「せっちゃんのごちそう」(NHK出版)「鬼哭啾啾」(解放出版)「辛淑玉のアングル」(ちいさいなかま)「辛淑玉的現代にっぽん考──たんこぶ事始め」「辛淑玉的危ういニッポン考──たんこぶ事始めⅡ」(七つ森書館)「放射の時代を生きる3つのアクション」(伴英幸監修、七つ森書館)他多数。

「2013年 『その一言が言えない、このニッポン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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