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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047101005
作品紹介・あらすじ
ケンカをしない・ケンカができない人々の集まり、それが日本。なぜ日本人は怒りを言葉にし、戦うことをしなくなったのか? 腰砕けの選挙や脆弱な政党政治をなで斬りにし、日本がこれから歩むべき道を考える。
みんなの感想まとめ
怒らないことの背景やその影響について考察されており、特に日本における政治や社会の現状に鋭い視点が向けられています。著者は、政党ごとのケンカのスタイルを面白おかしく描写しつつ、社会的弱者が直面する問題を...
感想・レビュー・書評
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辛淑玉は芯から凄い
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前半の政党別ケンカの仕方は非常に面白い。後半はちょっと失速した印象
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個人的には、著者の舌鋒の鋭さに苦笑いしてしまう部分が多かったうえ、多少強引な決めつけがある気がした。しかし、社会的な弱者にしわ寄せが行っていること、そしてその事実が世の中に正しく伝わらないことについての記述には、一読の価値があった。今のマスメディアの立ち位置と反対側にいる(と、私には感じた)著者の考えに触れたのは、自らのバランスを保つ意味で、有意義であった。
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おれはほんと怒らないなあ
てかなんだこの怒りに満ちた本は(´Д`) -
いつも怒ってるような印象のある著者からみた、怒らないことの害。
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根本的に勘違いしている主張のオンパレードだが、公明党批判は的を射ている。
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