超シャンパン入門―カラー版 (角川oneテーマ21)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101043

感想・レビュー・書評

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  • 当時のシャンパンブームにあわせて出版された本なんだろう。ただただ、憧れが増すだけです。(笑)網羅的に紹介されているので参考になります。こういうものを蘊蓄できる身の程になりたいなあ。(笑)

  • シャンパンのハウスごとの解説書。
    分かりやすい。

  • 2011/12/2 No.31

  • クリュグ、マム、モエ、ドンペリしか知らないので
    (当然クリュグなんか飲んだことありませんし)
    ふと手に取ってみました
    お勧めが101本紹介されており、各メゾンの歴史などに軽く触れている
    しかしまぁ、当然のことなら本で読んでもどんな味なのかさっぱりわからん(笑)
    料理なら経験で想像が付くんだが、経験の薄いシャンパンはだめだ
    ドンペリ飲んだときも感動したのは値段だったしなぁ
    この101本を一つづつ潰しながら、自分なりの感想を紡いでいくしか
    本当にシャンパンを理解できることはないという当たり前のことを思う本

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。作家。フランスの社会・文化・食文化に詳しい。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章。主な著書は、『食はフランスに在り』(小学館ライブラリー)、『パリの調理場は戦場だった』(朝日新聞社)、『ニッポン食いしんぼ列伝』(小学館)、『ヨーロッパワインの旅』(ちくま文庫)、『フランス 美味の職人たち』(新潮社)、『欧州メディアの興亡』(リベルタ出版)、『フランスはやっぱりおいしい』(TBSブリタニカ)、『フランス料理二大巨匠物語―小野正吉と村上信夫』『書斎探訪』(共に河出書房新社)、『フランス料理は進化する』(文春新書)、『吉本隆明「食」を語る』(朝日文庫)、『VANストーリーズ―石津謙介とアイビーの時代』(集英社新書)、『超シャンパン入門』『東京フレンチ興亡史』(共に角川oneテーマ21)、『フレンチの達人たち』(幻冬舎文庫)、『最後の晩餐』『料理人の突破力』(共に晶文社)、『ホテルオークラ総料理長 小野正吉』(柴田書店)など多数。訳書に、パトリック・モディアノ著/ジャン=ジャック・サンペ絵『カトリーヌとパパ』(講談社)などがある。

「2015年 『覚悟のすき焼き 食からみる13の人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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