粗食で生き返る (角川oneテーマ21)

著者 : 幕内秀夫
  • 角川書店 (2007年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101180

作品紹介

成人病よ、さようなら。大ベストセラー『粗食のすすめ』の著者が"働き盛り"世代のからだを作り変える正しい粗食術を指南。

粗食で生き返る (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 今まで読んでいた、幕内さんの本のまとめのような内容で、
    もう一度思い出したくて読んだので、良かったです。

  • 下記のようなことが書かれていた。私は外食すると、いつもご飯を残してしまうんだけど、原因は量が多すぎることだけではなく、むしろ炊き方が固いので胃にもたれることが最大要因だったり…。もっと柔らかく炊いた方が、米の量を減らしてもご飯の量を水増しできるから、飲食店にとってメリットは大きいと思うけど、どうなのでしょう?

    ・日本人にあった食習慣を。
    ・ごはんを食べる(玄米はもっと良いが、圧力釜で炊くこと)。
    ・カルシウムは魚から摂取。
    ・牛乳は日本人には合わない。
    ・動物性蛋白は、肉ではなく、魚や卵から摂る。

  • ひらがな食

    添加物はさける

    病気になるまえに食生活を改善する

  • Foodは風土。
    マヨケソは避ける。マヨネーズ、ケチャップ、ソース。
    食事を変えれば体も変わる。

  •  粗食で生き返る――日本人の食生活のあり方を見直す本です。

     最近生活習慣病で中年だけのものだったのが、若い人達にも冒されていく身近な病気となりました。
     その原因は食にあり、と幕内さんはおっしゃっています。確かに脂っこいものを食べた翌日は胃がもたれて、食欲減退してしまいます。
     私たちがいかに食に対する危機感が低いか、実感させられる本です。


     粗食のすすめ、これは基本的に和食中心の生活を、ということですが、これは風土に合った料理のことを指します。
     何もご飯、味噌汁、漬け物だけで生活しろというわけではなく、その風土、季節に合った料理を頂くということです。
     家族の健康を管理する身として、気をつけなきゃいけないな、と考えさせられた良書です。

     構えなくても、適当にご飯に合うシンプルな季節のおかずぐらいでいいんだ、という考えで結構だと思います。

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