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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047101180
作品紹介・あらすじ
ガン・高血圧・糖尿病・・ストレスや偏食で痛みきった身体を浄化し、快適な健康生活の第一歩を日本の素朴な伝統的食材でシンプルな食事を実現させるための一冊。栄養学の第一人者である著者が働き盛りのサラリーマン
みんなの感想まとめ
健康的な食生活の見直しを提案する本であり、特に日本の伝統的な粗食に焦点を当てています。著者は、生活習慣病が若い世代にも広がっている現代において、食がその原因であると指摘し、シンプルで季節に合った食事の...
感想・レビュー・書評
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粗食で生き返る――日本人の食生活のあり方を見直す本です。
最近生活習慣病で中年だけのものだったのが、若い人達にも冒されていく身近な病気となりました。
その原因は食にあり、と幕内さんはおっしゃっています。確かに脂っこいものを食べた翌日は胃がもたれて、食欲減退してしまいます。
私たちがいかに食に対する危機感が低いか、実感させられる本です。
粗食のすすめ、これは基本的に和食中心の生活を、ということですが、これは風土に合った料理のことを指します。
何もご飯、味噌汁、漬け物だけで生活しろというわけではなく、その風土、季節に合った料理を頂くということです。
家族の健康を管理する身として、気をつけなきゃいけないな、と考えさせられた良書です。
構えなくても、適当にご飯に合うシンプルな季節のおかずぐらいでいいんだ、という考えで結構だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
下記のようなことが書かれていた。私は外食すると、いつもご飯を残してしまうんだけど、原因は量が多すぎることだけではなく、むしろ炊き方が固いので胃にもたれることが最大要因だったり…。もっと柔らかく炊いた方が、米の量を減らしてもご飯の量を水増しできるから、飲食店にとってメリットは大きいと思うけど、どうなのでしょう?
・日本人にあった食習慣を。
・ごはんを食べる(玄米はもっと良いが、圧力釜で炊くこと)。
・カルシウムは魚から摂取。
・牛乳は日本人には合わない。
・動物性蛋白は、肉ではなく、魚や卵から摂る。 -
ひらがな食
添加物はさける
病気になるまえに食生活を改善する -
Foodは風土。
マヨケソは避ける。マヨネーズ、ケチャップ、ソース。
食事を変えれば体も変わる。
著者プロフィール
幕内秀夫の作品
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