裏読み「会社四季報」 (角川oneテーマ21)

著者 : 秋津学
  • 角川書店 (2008年3月発売)
2.91
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101333

裏読み「会社四季報」 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 四季報を妄信するなというのは納得

  • (48) 11/27

  • P164:投資家心理

    (1)自分を見失わずに
    投資はお金に直結する行為なので、心が激しく乱れることが有り得る。投資欲、研究調査欲などは良いが、うろたえるのはダメだ。投資を知的ゲームの一つと割り切ることで、お金への過度の執着から心理的に開放されっるべき。

    (2)銘柄に惚れるな。
    (4)冷静な投資を心がけよう

  • [ 内容 ]
    その読み方では儲からない。
    重要な情報は3つだけしかない。
    データの実践的な読み方を通して有益な情報だけを手に入れよう。

    [ 目次 ]
    第1章 求められるより新鮮な情報―裏読みの基本(「幕の内弁当」に似た誌面 使いこなせないと、枕同然… ほか)
    第2章 婉曲的「四季報文体」から裏読み(特色あるメニューの味 19字×9行の戦い ほか)
    第3章 特異な「会社四季報」キャラから裏読み(数字への執着と数字の支配 数字の魔力 ほか)
    第4章 振り回される投資家の心理から裏読み(投資家を「辛抱者」にする新報社 「四季報相場」の真偽を問う ほか)
    第5章 お役立ちデータから裏読み(「四季報独自予想」の正体 なぜわかる「株式分割」予想 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 四季報の裏側について書かれていて
    読んでいて参考になった。

  • -----
    流動比率 100%、当座比率 80%以上であれば上場廃止の可能性は低い。

  • 面白い。
    投資をしない人でも面白く読める。
    四季報の特徴を多角的に紹介している。
    多くの黒帯投資家を輩出した
    著者だからこそ書ける独特の投資観が
    よみとれる。面白い。

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