裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店
2.89
  • (0)
  • (3)
  • (11)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101340

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 裁判所や警察、検察に批判的。
    まあ確かに体制の前では個人の事情とか尊厳とかはなおざりにされる。
    それを憤る気持ちも解るが、読みたいのはそこじゃないんだな。
    やはり裁判傍聴ネタは北尾トロに限るな。

    2008年出版、10年前か。
    裁判傍聴モノも一つの分野として広がるかと思ったけど、まだまだ際モノだな。

  • 久しぶりに読んだ裁判傍聴系、テンポが良く、読みやすい

  • 驚愕秘録は確かに言い過ぎな感じ。でも事実は小説より奇なりという言葉を思い出すシーンもあり、この本で裁判に興味を持つ人も多いはず。
    私も行ってみたいなぁと思ったけど、平日のみって会社勤めに優しくない。作者さんが書いてるように、平日休みの日を作って土日にもやって欲しい。

  • 土日も裁判やってほしいよなぁ

  • 思ったより普通に面白い裁判傍聴記ただし,サブタイトルにある「驚愕秘録」は,羊頭狗肉すぎる。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

今井 亮一
1987年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程在籍。2014-15年度サントリー文化財団鳥井フェロー。専門は比較文学など。論文に、「中上健次の「日本語」について――翻訳研究の視点から読む中期作品」(『れにくさ』第8号)など。共著書に、『スヌーピーのひみつ A to Z』。共訳書に、ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』、モレッティ『遠読――〈世界文学システム〉への挑戦』など。

裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21)のその他の作品

今井亮一の作品

ツイートする