バカ親って言うな! モンスターペアレントの謎 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 77
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101371

感想・レビュー・書評

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  • バカ親って言うな!モンスターペアレントの謎。尾木直樹先生の著書。モンスターペアレントの具体的な事例だけでなく、モンスターペアレントが増えてきた社会的背景までわかりやすく説明しています。モンスターペアレントを批判するのは簡単だけれど、モンスターペアレントの精神構造を理解することも大切かな。

  • かなり古いものだが、なぜかどこかから出てきたので読んでみた。
    7年もの間改善がないどころか、さらに悪化していることに愕然とする。
    問題が明らかなのにどうしようもないのは構造的な問題だからか・・・

  • 今をときめく尾木ママの本。モンスターペアレントの分類だけ参考にさせてもらった。

  • 2011年7月
    川口市立図書館で借りて読みました。

    あの「尾木ママ」の著書です。
    「うっそ~!!」というような「モンスターペアレント」が多々登場します。
    バブル世代の親がモンスターに変身しやすいとか・・・。
    (私はお立ち台で踊ってないけど、世代は同じ。ヤバイ!!)

    尾木ママの言葉には「愛」があります。
    モンスター達に対しても・・・。

    「先生」とは・・・まず尊敬し、感謝する対象だと私は思います。

  • 大學で探しててあった本。
    モンスターペアレントってもの自体が学術化・統計データ化されていないので、話自体も仮説で進む部分が多い。でも、そうかも!って思う部分がけっこうある。
    独自のアンケートによる分析もあって、説得力はあるが、それをまとめとする書き方は好きじゃない。
    客観的に書く、著者の書き方もあまり好きじゃない。
    ただ、私があまちゃんなだけかもしれないけど。。

  • 教師って熱いですね。

  • 要点はノートに!!

  • 出版社 / 著者からの内容紹介
    学校を襲うトンデモ親の最新レポート
    学校や教師に奇想天外な要求や過剰なクレームを付ける親を「モンスターペアレント」と称する。教育崩壊が叫ばれる中で保護者の実態を分析した一冊。

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著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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