デキる人は説明力をこう磨く (角川oneテーマ21)

  • 角川学芸出版 (2008年4月発売)
3.14
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  • 本棚登録 :61
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101395

作品紹介

デジタル時代だからこそ大切にしたい相手への気配り。心のこもった説明で気持ちよく納得してもらえるようにしたいもの。ちょっとしたテクニックで、相手の信頼を呼び起こし、真剣に話をきいてもらえるようになる。繰り返しやたとえの効果的なつかい方、話す速度、クレームへの対処法などを実践的に解説。

デキる人は説明力をこう磨く (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • このシリーズのなかではちょっと弱かったかなぁ。
    もちろん書いてあることはすべて的を得ているし、自分でも気になっていることが多々。それでも他の書籍との重複だったり少し鋭さに欠ける感じがしてしまうのが残念。
    まぁ、多分読み過ぎなんだとは思いますけどね。一冊目として読む人にとっては良書であることは間違い無いです。

  • 色々な事例があり、参考になる。会話力アップに、、、

  • 目線が男性だったので、言い方を学ぶ面では参考にならなかった点がいくつかあった
    社会人目線で描かれているので、将来の自分の会話を予想しながら、どう会話を切り返していけば良いのかを考えることができた
    こうすればいいのだと記載されていた表現方法や発表方法がとても日本人的で、個性というものが感じられなかった
    この様な話し方をそのまま参考にしてしまった場合、自分としては個性を消してしまう可能性があるので、真似をしない方がいい点も多かった
    しかし、一般論として当たり前だが、意外と言われてみるまで意識していなかったこと等も書かれていたので、そのような箇所は参考になった
    品のある謙虚な喋り方で、人の心を引きつけるようになれればいいと思う

  • *共通のキーワードを素早く見つける
    →自分のことをとにかく話す
    どう話すか、ではなくて、「どう受け止められるか」を意識して

    *1を聞かれたら10用意していて7〜8くらい答える
    「打てば響く」

    *とにかく相手の知りたがっていることを
    (事前に想像→ほんでもって準備)

    *きちんと裏付けを!
    (相手への安心感、説得力が増す)

  • 「こう磨く」とあるものの、磨き方については特に書かれていない。説明する際のコツみたいなものが1トピック2ページくらいずつで紹介されている。書いてあることはいちいちもっとも。けれどそれを実践するのがむずかしい。

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