俺の健康自慢 (角川oneテーマ21)

著者 : 青木功
  • 角川グループパブリッシング (2008年6月10日発売)
3.43
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :12
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101463

作品紹介

団塊世代よ、目を覚ませ!俺の健康管理術には、誰しもが歳相応の肉体を維持していく方法論が隠されている。"世界のアオキ"の健康法を初公開。

俺の健康自慢 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 体を大事にしようと思わせる本でした。特に食に関しては参考になりました。

  • 207 俺の健康自慢 青木功 2008 0610/2010 0719 172P

    ゴルフは取り返す作業がとりわけ難しいスポーツと言えるだろう

    俺の座右の銘は「体 技 心」
     体の充実があって 技に充実があり 心の充実になる

    俺がトレーニングやウォーキングを欠かさないのは
     衰えてゆく肉体をできるだけ現状維持していきたいと考えているからだ

     老化はくい止められない
      老化の速度を遅くする工夫はいくらでもある

    睡眠は 最低9時間

    体に合わないものは食べない
     俺の場合は 生物

     といって 禁止するようなことはしない

    いつも腹八分目
     お腹いっぱいになるまでは 絶対に食べない
      お腹いっぱいになると眠くなる
      食べてすぐに寝てしまったら太ってしまうのは当然だ

    質素な食事で体をリセット

    体のことを考えて 無茶をしない

    腹が減ると目がぱっちりとなり 腹が一杯になると目がしぼんでしまう

    体とは體(骨が豊か)とも書く

    俺の自主トレというのは
     肩胛骨の可動域を広げて その周辺の筋肉に柔軟性をもたせるような
     トレーニングを中心に行う

     重い負荷をかけて 苦しみながらムキムキの筋肉を付けるようなトレーニングはしない

     肩胛骨が柔軟になると 胸部の可動範囲が広がり 呼吸がらくになる

     股関節が柔らかくなれば歩くのがらくになる

     回数にしばられることなく
      腹部など 動かしている部位に張りを感じたら 別のトレーニングに移る

    心の体力
     心の体力をつけるためには 日々のトレーニングを欠かさないこと
     
    闘争心は好奇心から生まれる

    隠し事をせずに正直な気持ちを正直に話すのが 夫婦円満の秘訣
     30年 連れ添っていて 俺の事をたくさんしっている

    運動の基本は 走ること

    15分の努力 を 続けることで 結果がおのずと出てくる

  • ご本人の人柄とプロ意識がよく理解できました。

  • 健康オタクのたこやき店長おススメの健康本。

    尊敬するプロゴルファー青木功さんの本です。

    世の中、情報化社会で情報があふれすぎていて、多くの人が振り回されていると思います。

    特に健康に関しては・・・

    いくつになっても健康で元気に生きたければ、健康で元気な人の話を聞いたほうが早いと思います。

    青木さんは 動物的 本能的に生きている部分が好きです。

全4件中 1 - 4件を表示

青木功の作品

俺の健康自慢 (角川oneテーマ21)はこんな本です

ツイートする