道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111))

著者 : 辰巳琢郎
  • 角川グループパブリッシング (2008年8月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101524

作品紹介

50歳からの生き方。くいしん坊な人生の楽しみ方。仕事、父親、趣味を満喫する。

道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111))の感想・レビュー・書評

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  • 頂戴いたしましたので読ませていただきました。
    エッセイ集と言った感じですね。
    半生での経験談や思い出話を道草というキーワードでまとめておられます。

  • 後半の対談のところが面白い。
    「みようみまね」でその道の達人の技をある程度のレベルで自分のものにできるというのは、優秀な俳優の必要なスキルかもしれない。

  • [ 内容 ]
    50歳からの生き方。
    くいしん坊な人生の楽しみ方。
    仕事、父親、趣味を満喫する。

    [ 目次 ]
    第1章 道草の精神(五十にして天命を知る;人生それ自体が稽古 ほか)
    第2章 道草の原点(道草はソースの香り;諦めの早さも美点 ほか)
    第3章 道草の指針(ストレスを溜めないために;道草では達人に会え ほか)
    第4章 道草の明日(役者という仕事;家族という一本の木 ほか)
    第5章 達人との道草(競技かるた―渡辺令恵さん;書道―矢萩春恵さん ほか)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 元祖芸能人のクイズ王 辰己啄郎氏著書。ちなみに道草は。。いわゆる「道草を食う」という意味からではなく 道草は辰己氏の俳号だそう。”辰己のすすめ”という意味なんですよ。日本文化、芸術、伝統、習慣を本当に愛されているのがわかる内容。本当に沢山の引き出しをお持ちの方です。とにかく幼少期から好奇心旺盛だったよう。だからあれだけクイズ番組でもジャンルに関わらずご存知なんですね。そのわりに結構直感や偶然を大切にされるのです。そこだけは私と似てるとこだわ。。

  • -

    好奇心あるが故、横道にそれて道草をする。また、そこで吸収したものをすべて自分の身にしていく。著者が、(体験したことを将来に直接役立てることのできる)俳優という職業であるため、このような生き方はわかりやすいが、自分も人間の幅を広げていくために大いに道草をしていきたいと感じた。

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