〈女性職〉の時代 ― ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101548

作品紹介・あらすじ

「女性職」という戦略的キャリアのすすめ。

感想・レビュー・書評

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  • 特に目新しいことはなかったので…
    「女性職」とは女性が本来持っている女性らしさ、ソフトインテリジェンスを発揮することで活躍できる仕事。男性よりも向いているとされる教師、看護師、営業、人事、広報など。
    働きたい女性全員がそういった職業につけるわけでもないし、途中から働く女性の能力そのものみたいな使われ方をしていて定義が訳わかんかくなってしまったので…いまいち…
    一生懸命働く女性を応援したいという姿勢には共感しますが。

  • 2013/02/23

  • エグゼクティブセクレタリー
    共感関係をつくるスキル 118
    ⒈徹底して相手をたてる
    =自己抑制
    ⒉焦ってはならない
    ⒊相手に従属関係だと認識させてはならない

    褒めと感謝128
    客観的でなくてもいいから
    機会を自らつくる
    積極的に、過剰すぎず

  • [ 内容 ]
    「女性職」という戦略的キャリアのすすめ。

    [ 目次 ]
    第1章 キャリア幻想に踊る女性たち(女性のキャリアの実態;女性側の問題;企業側の問題)
    第2章 女性職とソフトインテリジェンス(女性職とは;女性職としての基本スタンス;ソフトインテリジェンスとは;ソフトインテリジェンスを活かした女性職;ビジネスにおける女性職;ビジネスにおける新しい女性職)
    第3章 ソフトインテリジェンスのスキル(共感関係を構築するスキル;共感関係を成果に結びつけるスキル)
    第4章 女性職の素晴らしさ(気遣いもインテリジェンス;女性らしく自然体で活躍できる;地位と権力にまみれない;後輩たちへ)

    [ POP ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • NDCは366.3
    女性の良さを生かして能動的に働きかけて素敵に生きようということだと思う。

  • やりがいのある仕事につき、がんばることはもちろんだけど、なにより素敵な女性でいたい。でも、体力的に男性と同じようにバリバリやるのは体が大変。。どうしたらいいんだろう。。。と長年ひそかに悩んでいたけど、この本のおかげで少し霧が晴れてきた。個人的に今年の上半期ベスト本です!

  • ■株式会社XEED
    ■女性の強みと男性の強みは違う。
     同じ土俵で戦って、疲れきるのであれば、女性の強みを最大限に発揮した仕事で成果を出し、長く勤めたい。私も共感します。
    ■「ソフトインテリジェンス」
    ■ビジネスの世界で、女性職として女性らしく活躍できる職業例は、
    アナウンサー、広報、人事、営業。(初等教育の教師や看護師)
    ■エグゼクティブセクレタリー
    ■リーダーやプロフェッショナルになるには?
    ■機会を自ら作る
    ■男性と女性は違う。「女性らしさ」を武器にすることは悪いことではない。

  • 買ったけど、ものすごく残念。
    そういうことではないでしょ。
    女性差別もいいところ。

  • 自分自身がいろんなところでぶつかっている問題を線にしてくれた印象。
    こんな働き方ができたらいいな。
    もうちょっと自分らしく働いていくという選択を後押ししてくれそうな一冊でした。

  • 読み終わった日:2009.07.01

    前回の本が男性が書いた女性の働き方の本だったので、今回は女性が書いた
    女性の働き方の本を。

    物事はロジックだけでは、進まない、ということをベースに
    男性流の活躍の仕方を目指すのではなく、女性らしさ大事にし、
    女性が持つ能力(共感力や察する力、など)を生かした働き方を目指す、
    ことを薦めるほん。

    書いてあることは素敵だし、一理ある、とは思うのだけど、実際今はまだ
    男性優位社会の中で、女性の作る世界を現実世界へマッチさせるにはまだまだ
    時間がかかりそうな。
    これの前に読んだ本の方が、今の現実社会に則した感じ。
    ただこれからさらに子育ての後復帰する女性が増えて
    活躍するようになった時には現実味がありそう。
    ちょっと観念的な話だった。

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