ナポレオンで仕事上達 (角川oneテーマ21 B 112)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101562

感想・レビュー・書評

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  • ナポレオンの生き方が分かって、面白かった。

  • 今ー、わかりづらい

  • ・数学思考の重視はナポレオンの1つの特徴。学生時代から、数学が最も得意だったらしい。

    ・アウトプットを意識してインプットする。アウトプットが前提にないインプットは、情報の洪水化した現代においては際限がない。

  • 斎藤孝が心酔しているナポレオン。彼はフランス革命の立役者として有名だが、この本は、ナポレオンの考え方を、ビジネスで活かしてみよう、というまさに斎藤孝らしい本。
    斎藤孝はあらゆるジャンルの偉人に精通している。もちろん、本を書く為に色々調べたんだろうけど、この本も、ナポレオンのことはもちろん、ゲーテや福沢諭吉、イチローや鈴木敏文氏まで、自然にエピソードを交えて文中に織り交ぜている。巧いなー。。
    ナポレオンは小学校で習ったんだろうけど、「面白い帽子の被り方をした戦争に強い人」くらいの印象しかなかった。自慢じゃないが歴史には疎い。しかし、数年前にある本と出会って、その中でナポレオンについて語っているのを見てからは気になっていた。
    ナポレオンは貧しい家で産まれ育ったが持ち前の意欲の高さで、陸軍の一兵卒となり、将軍となって着々と出世をして35歳で皇帝になったらしい。異例の早さの出世だ。
    ナポレオンは演説上手で、部下への指示も具体的で的確だったそう。そのへんは想像できるが、地味な仕事も進んでやったらしい。
    騎兵でなく、敢えて地味な砲兵科に進み、大砲のことを誰よりも熟知できるよう影ながら努力に励んだらしい。斎藤氏は、「細部まで掌握している自信が、自分の拠り所になる。そこを突破口にして自分の持ち場を拡げていく。」といい、それを「地味力」と名付けている。これはすごくポジティブな発想法だ。

  • たまに読み返したくなる本。

    私も小さなナポレオンを目指したい!

  • 齋藤 孝氏の著書。
    ナポレオンのエピソードを引用しながら、リサーチ力、モチベーションアップ、戦略性などの持論を展開していく内容。
    著者のポジティブな解釈に技化を感じる。
    新書として楽しく読めるが、実践的とは言えない。

  • ツイッターでsho-ya先生に勧められて読んだ本。
    仕事のやる気がでると聞いて、あわよくば…と思って読んだ。
    斎藤先生のパワーにはいつも感心させられる。
    私も頑張ろうと思えた。
    人生の目的を見失っちゃいけないな、とも思った。

  • 天才の一遍が触れられる本。
    事実の中で思索するのが天才という言葉に強く惹かれました。

  • 2011年6月19日 読書会
    テーマ:ナポレオン

  • 自主開催の読書会にて、初回のテーマを「ナポレオンとその時代」としたことから、手に取りました。

    歴史上の人物にどんなことを学べるか、という観点で開催しているため、タイトルからして、分かりやすいところです。

    筆者の齋藤さんは、著書も多数出版しているし、内容もコンパクトに要点がまとまっており、さすがにこなれているなぁ、という印象です。

    肝心の中身ですが、歴史に疎い僕でも特に気にせず読めました。つまり、歴史について語るのではなく、ナポレオンという人物と仕事への取り組み方について焦点を絞っているわけです。

    教訓や見習うべき点は数多くあったのですが、自分ができていないために感銘を受けたのが、「細かいことも全部やる、誰よりも把握する」という点。
    指揮官たるもの視点を高くしておけばOK、というイメージでしたが、戦局や物事を詳細に理解し、段取りし…というナポレオンの姿は、大いに参考になりそうです。

    夢は大きく、実行は着実に…なんですよね。

    精進します。

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