日本語ヴィジュアル系 あたらしいにほんごのかきかた (角川oneテーマ21)
- 角川書店 (2009年1月9日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047101586
作品紹介・あらすじ
メール全盛の今、書く機会はますます増加している。無味乾燥のフォントの世界で、気持ちや個性を伝えるために多用される絵文字や小書き文字、句読点の意外な使い方など、若い世代を中心に、新たな書き方を解き明かす
感想・レビュー・書評
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まあ、いまのこうしたネット表記とかのまとめかなあ。
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かなを中心とした(主に打ち言葉の)表記に関する新書。
小文字や濁点など現代的表記(本書でいう「ネオ~」)についての提言は、
無理があるけど面白い。
小文字「ヮ」を外国語音としたり(漢語合拗音も外国語かもだが)、
「食う気→くうき/空気→くぅき」とする理由がイマイチだったり、
微妙なところもあるけど、そのあたりは新書だからか。 -
[ 内容 ]
学校では教えられなかったイマドキの表記法が蔓延する理由は?
『ありえない日本語』の著者が実例を元にデジタル時代の日本語表記の可能性を探る。
[ 目次 ]
第1部 導入編 ヴィジュアルな日本語(日本語はヴィジュアル重視 デジタル書きことば革命とその後)
第2部 実践編 ネオかなづかい(現代かなづかいからネオかなづかいへ ネオ小書き文字「っ」 ネオかな小文字 ネオ外来語表記 ネオ四つがな ネオ濁点文字 ネオ長音符号 ネオ句読点)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
作文っぽい。しなやかによめる
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内容が薄かった。
買って損した。。 -
図書館で借りた本。
考察がなかなかおもしろくて、日本人の文字に対する繊細な感性を知ることができました。
たしかに今後も日本語のビジュアル化はすすむのだろう。 -
購入場所:ブックファースト 新宿店
読書期間:2009年2月5日〜2009年2月8日
