日本語ヴィジュアル系 ―あたらしいにほんごのかきかた (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 25
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101586

作品紹介・あらすじ

学校では教えられなかったイマドキの表記法が蔓延する理由は?『ありえない日本語』の著者が実例を元にデジタル時代の日本語表記の可能性を探る。

感想・レビュー・書評

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  • まあ、いまのこうしたネット表記とかのまとめかなあ。

  • かなを中心とした(主に打ち言葉の)表記に関する新書。
    小文字や濁点など現代的表記(本書でいう「ネオ~」)についての提言は、
    無理があるけど面白い。

    小文字「ヮ」を外国語音としたり(漢語合拗音も外国語かもだが)、
    「食う気→くうき/空気→くぅき」とする理由がイマイチだったり、
    微妙なところもあるけど、そのあたりは新書だからか。

  • [ 内容 ]
    学校では教えられなかったイマドキの表記法が蔓延する理由は?
    『ありえない日本語』の著者が実例を元にデジタル時代の日本語表記の可能性を探る。

    [ 目次 ]
    第1部 導入編 ヴィジュアルな日本語(日本語はヴィジュアル重視 デジタル書きことば革命とその後)
    第2部 実践編 ネオかなづかい(現代かなづかいからネオかなづかいへ ネオ小書き文字「っ」 ネオかな小文字 ネオ外来語表記 ネオ四つがな ネオ濁点文字 ネオ長音符号 ネオ句読点)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 作文っぽい。しなやかによめる

  • 内容が薄かった。
    買って損した。。

  • 図書館で借りた本。
    考察がなかなかおもしろくて、日本人の文字に対する繊細な感性を知ることができました。
    たしかに今後も日本語のビジュアル化はすすむのだろう。

  • 購入場所:ブックファースト 新宿店
    読書期間:2009年2月5日〜2009年2月8日

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