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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047101821
作品紹介・あらすじ
礼に始まり礼に終わるなかで、かつて命を駆けて戦った時代の精神。騎士道と武士道はどこが違うのか。武士道日本から騎士道を打ち負かした著者が感じる日本人が忘れた精神とは何か?
みんなの感想まとめ
騎士道と武士道の精神を探求する本書は、著者が自身のフェンシング選手としての経験を通じて、両者の共通点と違いを考察しています。著者は、武士道の国に生まれながら、騎士道の精神が自身の中にどのように根付いた...
感想・レビュー・書評
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パリオリンピックが終了したが、フェンシングに少々興味をもっている。
今回のパリオリンピックのフェンシングでは、日本人選手の活躍が目立ったように思うが、フェンシングでの日本人選手の最初のメダリストが、本書の著者、太田雄貴さん。
2008、北京 太田雄貴 銀、フルーレ個人
著者、太田雄貴さん、ウィキペディアには、次のように書かれています。
---引用開始
太田 雄貴(おおた ゆうき、1985年11月25日 - )は、2000年代から2010年代にかけて活躍した日本のフェンシング選手(種目はフルーレ)。日本初のフェンシング銀メダリスト。
---引用終了
で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。
---引用開始
著者は「武士道」の国に生まれて「騎士道」を学んだ。ただ、意識して学んだのでなくいつのまにか自分自身の精神のひとつになっていた。それは「武士道」も「騎士道」も同じような“共通項”が多いからだ。ただ、中世から黙々と伝わる「騎士道」には日本人の知らない精神があった…。「武士道」と「騎士道」の狭間にある精神とは何か。
---引用終了詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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太田選手の半生に興味はない。
文章も読まさない。
何でこんな本が。 -
●フェンシング選手という立場から騎士道を考察しつつ、フェンシング選手としての経験を著した本。
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著者プロフィール
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