作家とは何か ――小説道場・総論 (角川oneテーマ21)

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  • 角川グループパブリッシング
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101869

感想・レビュー・書評

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  • つまんない本だったのですが、「編集者を選ぶことの重要性」「短編だけでなく長編も書けるようになる必要」など、あとで思い出して意外と参考になることが書いてありました…。

  • 繰り返しの内容が多い。
    特別な発見がなく(推測の範囲内ばかりで)退屈な内容だった。

  • もっと気位持って「作家をナメンナ」というところを書いても良かったのでは。

  • カテゴリーを新書にしようか迷いましたが、あえてこっちに。著者の作家論で、時々出てくるエピソードにニヤリとさせられました。色々な意味で参考になりました。

  • 新書コーナーを見ていたらふと目に付いたので借りてみた1冊。
    小説家志望ではないので、ふーんといった感じでの読みであったが、
    森村誠一氏のことについて、少しでもふれることができたのはよかったかなと。

  • 森村誠一さんって、私より年上の方向きというようなイメージだったのですが、この本はすごく読みやすかったです。印象に残った言葉は「人間の欲を書かないと人間味のない小説になるが、それだけでは足りない。それを超えたものからは良い芳香がする。それこそ芸術性というものだ。」というもの。いろいろな本を読んできて、感覚的にわかるなーと思いました。

    村上龍さんの「14歳のハローワーク」ではないけれど、若いうちに様々な職業の中身(理想と現実のギャップ、働いている人から見た向き不向きなど)を知ることって大切な気がしました。

  • 読書と作家の分類が面白い!

  • 作家の何たるかを説く解説書。
    なるほど。と思う点がたくさん。

  • ちょっと私には辛気臭かった。
    折をみて読み直し予定!

  • 人間の証明 悪魔の飽食を次に読んでみたい

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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