本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047101890
作品紹介・あらすじ
脳が活性化するといわれているトレーニングには、実はデータが不十分だったり、論理に飛躍があるなど、信憑性に欠けるものも多い。最新の医学データから、それらの問題点を分かりやすく教える。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
脳のトレーニングに関する一般的な神話や誤解を解説し、科学的根拠に基づく視点を提供する内容が魅力です。著者は、脳トレが必ずしも認知症予防や学業成績向上に寄与しないことを指摘し、流行に流されない重要性を説...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
脳トレよりも、禅が良い。日本人は神話が好きだから、流行物には気をつけよう。
-
脳トレで脳が活性化することは科学的事実だとしても、だからといって認知症の予防や、学業の成績を高めることにはならないということ。
まぁ、当たり前の事を言っているだけなんでしょうけど、テレビやなんやかんやで、脳の最新のMRI画像がどうたらこうたらを見せ付けられているうちに、著者いわくの「科学という錦の御旗を掲げた世論誘導」なんてのがまかり通ってしまっているのも現実。気をつけましょう。
また、右脳を鍛えすぎると、うつ病傾向になりやすいとか、記憶力が優れているから幸せというのはウソで、思い出さない訓練も必要。呼吸法が重要、、、などは、なるほど感のご高説でした。
(2009/8/14)
著者プロフィール
高田明和の作品
本棚登録 :
感想 :
