プロジェクト鹿鳴館! ――社交ダンスが日本を救う (角川新書)

  • 角川書店 (2009年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047101913

作品紹介・あらすじ

少子高齢化、晩婚化、そして夫婦のセックスレスまでー。すべてはダンスで解決する!?平成の世に華麗なるステップは救世主となるか?

感想・レビュー・書評

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  • ・昭和の終わりに生まれた私にとっては社交ダンスは「某番組で芸能人たちがやっていたもの」という印象。
    ・ステップの部分は動きを伴うので実践してみないと分からないことが多々ある。
    ・戦後すぐに第二鹿鳴館時代があり、天皇制存続にまで関わっていたのは初めて知った。
    ・三井倶楽部の大晩餐舞踏会は2007年のことだが、それ以降は開催しているのだろうか。
    ・確かに女子にとっては「憧れ」、男子にとっては「得体の知れない集まり」になっている。

    【補足】
    機会があってダンスパーティーに出たことがあるが、男性の少なさ(物理的にも精神的にも)にがっかり。

  • 2009. 5.10 .初、帯なし
    2012.11.14.鈴鹿白子BF

  • 舞踏会…女性側としてなら行きたい。

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著者プロフィール

鹿島 茂(かしま・しげる):1949年、神奈川県横浜市生まれ。フランス文学者、評論家、作家。東京大学文学部仏文学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。明治大学名誉教授。1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、1996年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、2000年『職業別パリ風俗』で読売文学賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。2017年、『神田神保町書肆街考』を刊行、同年、書評アーカイブサイトALL REVIEWSを開始。2022年、神田神保町に共同書店PASSAGEを開店、現在4店舗を構える。

「2026年 『『共同幻想論』に挑む 家族人類学的考察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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