プロジェクト鹿鳴館! ――社交ダンスが日本を救う (角川oneテーマ21)

著者 : 鹿島茂
  • 角川グループパブリッシング (2009年5月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047101913

作品紹介

少子化、晩婚化にあえぐ日本を社交ダンスによって救済しよう-。舞踏会を開けば日本は根底から大きく変わる、"ボーイ・ミーツ・ガール"の場、舞踏会、スキンシップの回復で夫婦円満などなど、華やかなりし「鹿鳴館時代」が疲弊したニッポンに、再び甦る。

プロジェクト鹿鳴館! ――社交ダンスが日本を救う (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • ・昭和の終わりに生まれた私にとっては社交ダンスは「某番組で芸能人たちがやっていたもの」という印象。
    ・ステップの部分は動きを伴うので実践してみないと分からないことが多々ある。
    ・戦後すぐに第二鹿鳴館時代があり、天皇制存続にまで関わっていたのは初めて知った。
    ・三井倶楽部の大晩餐舞踏会は2007年のことだが、それ以降は開催しているのだろうか。
    ・確かに女子にとっては「憧れ」、男子にとっては「得体の知れない集まり」になっている。

    【補足】
    機会があってダンスパーティーに出たことがあるが、男性の少なさ(物理的にも精神的にも)にがっかり。

  • 2009. 5.10 .初、帯なし
    2012.11.14.鈴鹿白子BF

  • 舞踏会…女性側としてなら行きたい。

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