中学受験の常識・非常識 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102033

感想・レビュー・書評

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  • 今まで読んだ中学受験本の中でも一番面白い

  • 著者は日能研等で働いていた方。2009年の本なので情報は古いかとは思うが、中学受験関係のネタが詰まっていてためになった。よく、武蔵中学が言及されるが、ここはとりわけ個性的な中学であるようである。

  • 中学受験偏差値50は公立中学のオール5相当に少し安堵し、これからの出費に気が遠くなる。

  • 夫の購入本その2。友達に貸す前に受験生の母として読んでおこうと。今更ながら。日本の現在の中学受験はあらためてフェアだなと思う。

  • evernote参照

  • [ 内容 ]
    中学受験の「常識」は世の「非常識」!?
    入試に絶対役立つ裏情報、満載。
    業界歴35年の‘真打ち’が、遂に明かす究極のお助け本。

    [ 目次 ]
    第1章 中学受験の「常識」は世の「非常識」(百年に一度の不況も影響なし! すさまじき入試内情 ほか)
    第2章 入試準備に役立つ裏情報(受験番号と合否の深い関係 ほど良い受験番号が欲しい! ほか)
    第3章 知っておきたい入試当日の裏ワザ(入試会場に慣れる秘訣 試験中にハプニング! ほか)
    第4章 合格の喜びは一カ月だけ(背筋が凍る合格発表エピソード 合否情報が外部に漏れる? ほか)
    第5章 塾はどこまで信用できる?(塾選びの秘訣 どこまで本当?合格実績 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 中学受験界のキャリアを持った実情に詳しい方が書かれているので、信頼性もあり、非常にためになった。
    学校名を上げて、先生方から直接聞いた話も多く、学校別の特徴も参考になる。
    親の学校への常識のない態度から、子どもが不合格になってしまった話など、考えさせられた。
    しかし、あくまでも合否の判定は公平なもので、特別なことをしたから合格になるということはないようなので安心した。
    年々加熱する中学受験だが常識を持ってきちんと望みたい。

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