漢字逍遥 (角川oneテーマ21)

著者 : 阿辻哲次
  • 角川学芸出版 (2010年1月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102125

作品紹介

四千年の昔から現在まで、世界でもっとも長く使用されてきた文字「漢字」。その一字一字に秘められた由来や逸話に、日々のちょっとした出来事を交えて、漢字の研究者が綴る全100編のエッセイ。鼻、休、亀、老、苺…普段なにげなく目にする漢字も、知ってみればこんなにおもしろい!楽しく読めて、しかも学べる1冊。

漢字逍遥 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 『部首のはなし』との重複多し。でも、「閑話休題、言帰正伝」という日本語にも中国語にも残っている言葉の語源についてなど、興味深く読ませていただきました。

  • [ 内容 ]
    四千年の昔から現在まで、世界でもっとも長く使用されてきた文字「漢字」。
    その一字一字に秘められた由来や逸話に、日々のちょっとした出来事を交えて、漢字の研究者が綴る全100編のエッセイ。
    鼻、休、亀、老、苺…普段なにげなく目にする漢字も、知ってみればこんなにおもしろい!
    楽しく読めて、しかも学べる1冊。

    [ 目次 ]









    聖〔ほか〕

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 漢字のことが好きになれそうな漢字あれこれエッセイ。新聞の連載なので、肩肘はらずに読めて面白い。最近日本語や漢字が興味深く感じます。

  • もとが新聞連載なので一般向けに書かれてます。なので、漢字のうんちくを深く語ると言うよりは、肩の凝らない軽い話を漢字に絡ませて語っているという感じです。

  • 漢字は面白い。漢字が分かると熟語の意味も分かって、なおさら言葉が面白くなる。
    この本の「夢」や「安」はぜひ読んでみて欲しい。世の中が違って見えてくる。

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