あ~ぁ、楽天イーグルス (角川oneテーマ21 A 110)

著者 : 野村克也
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月15日発売)
3.33
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  • 38レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102231

あ~ぁ、楽天イーグルス (角川oneテーマ21 A 110)の感想・レビュー・書評

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  • サクサク読める。
    手前味噌な自慢話が多い。

  • 野村克也氏の著作は常に人間の温かみと素晴らしい人生観に魅せられる。そして、その洞察力や野球の見方も魅力。楽天球団に対してはボロカス言うけど、楽天イーグルスや他球団も含めて数々の選手、コーチへの愛を感じた。最後の写真には泣かされそうになった(苦笑)

  • 今まで数々のノムさんの本を手にしてきた方々からしてみたらカブるトコロが多く、何だか物足りないカンジがしそーな1冊。
    しかし球団批判、ファンへの感謝、若手・ベテランへの願いなど少々暴露本チックでもあり楽天イーグルスファンの方々にはぜひ読んでもらいたい1冊。
    少々自己中かと感じる傍ら、もっと選手を育てたかったという親心にも似た温かさも伝わって来た1冊。

    結局のトコ、やぱーり一生着いて行きます。

  • 橋上コーチの本と併せて読むと面白さ倍増。相互に補完しあう感じ。

  • 前半愚痴、後半自慢。

  • 野村監督3部作というべきか。流れで書いてる気がする。言いたいことはいっぱいあってだらだらまとめた感じ。

  • 山崎武司は当たり前だけど、
    草野、鉄平、中村真人とか好きやったなあ。
    個人的には沖原が一番好きだけど。

  • 野村克也氏が東北楽天ゴールデンイーグルス監督を解任された後に出版された本書。今年見事パリーグを制覇した東北楽天だが、野村氏の抜本的な意識改革が礎としてあったのだろうと窺い知ることができる。阪神タイガースでもそうだが、野村氏が荒れ地や不毛の土地を耕して種を蒔いて芽が出始めようというところまで土壌を作り上げたチームを星野仙一にいいとこどりされているようでならない。野村氏の不器用な人柄ゆえそうなってしまうのか、と思わずぼやきたくなる。2013/330

  • ノムさん元々好きだったけど、この作品読んでもっと好きになってしまった。
    やっぱ頭を使って生きていかんとなー感性だけで生きていったら未完成になってしまいそうやわ。
    そんなノムさんの名言。
    ・失敗と書いて「せいちょう」と読む。
    ・人は無視、賞賛、非難で試される。
    ・チームのために、自分が何ができるのか。何をしなければいけないのか。

  • 2012/12/23読了。

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