デキる人は「言い回し」が凄い (角川新書)

  • 角川学芸出版 (2010年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047102255

作品紹介・あらすじ

社会に出ると耳にする「僭越ながら」「万障お繰り合わせの上」「やぶさかでない」「かんがみるに」などのフレーズ。これらワンランク上の言い回しや間違いやすい言葉をピックアップ。ビジネスシーンに役立つ一冊。

みんなの感想まとめ

ビジネスシーンでの言葉遣いや表現力を高めるための具体的なフレーズやその正しい使い方が紹介されている一冊です。敬語や言い回しに自信がないと感じる読者にとって、実践的な例が豊富に掲載されているため、すぐに...

感想・レビュー・書評

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  • ブックオフ売却

  • ことば
    自己啓発

  • 意外によかった。
    すきま時間に読みたい本。

  • 案外言葉の意味知らないよね~でした。あと、使い方も。でも、ニュアンスで伝わるってのもありかな。

  • いわゆる日本語の誤用を指摘する内容。それに加えて、シチュエーションに応じた相応しい日本語を学べる内容で、社会人初級者、もしくは大学生ぐらいに読んで貰いたいと思う。流石に書かれていることの80パーセントぐらいは既知だけど、改めて参考になる部分も多いので、誰にでも読んでほしいと思う。

  • 【仕事】デキる人は言い回しが凄い/日本語力向上会議/20150817(89/373)<181/20175>
    ◆きっかけ
    ・?

    ◆感想
    ・出来る人でなくても知っていて、使うことができて当然の言葉ばかり。。。

    ◆引用
    ・ご高名はかねがね伺っています。
    ・○○するのはやぶさかではない=惜しむものではない。
    ・しるしばかりですが、ほんの気持ちだけですが
    ・ご一読ください、ご一考ください。
    ・どうも釈然としないのですが、突然のことで困惑しています、
    ・鑑みる
    ・推敲
    ・ありがたくお相伴にあずかります
    ・過分お心遣いを頂戴しまして、ありがとうございました。

  • まあ、確認の為に、多少の語彙を増やすという意味では良いけども、わざわざ本にする必要があったのかどうかは疑問ですね。

  • お手すきの折に。的を射る。天地無用~天と地として用いる事無かれ。足をすくう。白羽の矢が立つ。取り付く島がない。お知恵を拝借できますか?割愛は惜しい意味が含まれる201411

  • 一つの項目が見開き一頁で読みやすい。

  • 「なにげに」⇒ビジネスの場では用いない
    「拝読」⇒相手の書いたものに対して使う
    「お手すきの折」
    ◎「的を射る」 ×「的を射る」   ◎「白羽の矢が立つ」 ×「白羽の矢が当たる」
    ◎「青田買い」 ×「青田刈り」
    「一抹の不安」と「一縷の望み」
    「流れに掉さす」・・・「機会を掴んで時流に乗る」「物事が順調に進む」
    ◎「怒り心頭に発する」  ×「怒り心頭に達する」
    ◎「お噂はかねがね伺っております」 「初めまして お目にかかれて光栄です」
    「鑑みる」・・・先例や規範に合わせてみる
    「ありがたくお相伴にあずかります」
    「腕が上がる」・・・上達すること 「腕が利く」・・・技量が優れていること 「腕が立つ」・・・良い腕前をもっていること
    「腕に覚えがある」・・・能力や腕前に、経験に裏付けられた自信があること
    「辣腕」・・・仕事はできるが、成功のために手段を選ばない非常な一面もある
    「おもむろ」「やわら」・・・ゆっくりと
    お説教には「ありがとうございました!」
    「心を砕く」「心を痛める」「心に懸ける」「心が動く」「心に留める」「心行くまで」「心が動く」
    「心に留める」「心行くまで」
    「冥利に尽きる」
    「この度はご愁傷様です」⇒×「ありがとうございます。」 ×「お疲れ様でございます」 ◎「恐れ入ります」
    「情けは人のためならず」の意味
    「昔取った杵柄ですから・・・」

  • ■いいまわし

    A.名誉は挽回、汚名は返上

    B.頑張りたいと思う。は決意ではない。

    C.天地無用は天と地として用いる事なかれ。

    D.愛嬌はふりまけるが愛想はふりまけない。

  • #読書開始
    ・ー
    #読了日
    ・2012/4/12,2017/4/25
    #経緯・目的
    ・美しい、ビジネスとして正しい言葉遣いを学びたくなり購入、再読。
    #達成、感想
    ・具体例が記載されているため、即効性が高い。
    ビジネス文書、コミュニケーション能力の向上に役立つ一冊。メモし、再読。
    #オススメ
    ・内容としては若手ビジネスマン向け。

  • 書いている人たちが「日本語力向上会議」だけあって、いろいろな慣用句の誤用例も含め、けっこう目からウロコなエピソードを多数紹介してくれます。結論としてはよくわかっていない言葉をわかったふりになって使うと恥をかくよ、ということなんだろうとは思いますが、日本語を大事にしたい人にとっては良い本だと思います。まぁ受け手の側もどこまできちんとそういう言葉を理解できているか、は怪しいところですけどねぇ。

  • 何気なく間違った使い方をしている。きれいな日本語を話すように心がけたい。

  • うざいとうっとおしいの違いを述べているところがうざい。
    それ以外は、割といい感じだと思った。
    あ、デキる人は、楯突く言い回しはしないんだった。
    ごめんなさい。

  • 具体例を交えた辞書的な本。

  • サラッと使えるようになりたい。

  • タイトルは少し大げさかも知れない。
    第3章、第4章に出てくる言葉は使えるようになるべき。

  • 題名と内容が合ってないような…

    正しい日本語の本。

  • 題名につられて購入したが、ただの慣用句の使い方の解説の気がした。
    確かに正確に使えると良いが、言い回しというほどではない。

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