デキる人は「言い回し」が凄い (角川oneテーマ21)

  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 190
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102255

作品紹介・あらすじ

日本語の正しい言葉遣いや「言い回し」が満載!職場・友人・親類・ご近所…。他人とのコミュニケーションに欠かせない、「話し言葉」「書き言葉」がワンランクアップ。

感想・レビュー・書評

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  • 案外言葉の意味知らないよね~でした。あと、使い方も。でも、ニュアンスで伝わるってのもありかな。

  • いわゆる日本語の誤用を指摘する内容。それに加えて、シチュエーションに応じた相応しい日本語を学べる内容で、社会人初級者、もしくは大学生ぐらいに読んで貰いたいと思う。流石に書かれていることの80パーセントぐらいは既知だけど、改めて参考になる部分も多いので、誰にでも読んでほしいと思う。

  • 【仕事】デキる人は言い回しが凄い/日本語力向上会議/20150817(89/373)<181/20175>
    ◆きっかけ
    ・?

    ◆感想
    ・出来る人でなくても知っていて、使うことができて当然の言葉ばかり。。。

    ◆引用
    ・ご高名はかねがね伺っています。
    ・○○するのはやぶさかではない=惜しむものではない。
    ・しるしばかりですが、ほんの気持ちだけですが
    ・ご一読ください、ご一考ください。
    ・どうも釈然としないのですが、突然のことで困惑しています、
    ・鑑みる
    ・推敲
    ・ありがたくお相伴にあずかります
    ・過分お心遣いを頂戴しまして、ありがとうございました。

  • まあ、確認の為に、多少の語彙を増やすという意味では良いけども、わざわざ本にする必要があったのかどうかは疑問ですね。

  • お手すきの折に。的を射る。天地無用~天と地として用いる事無かれ。足をすくう。白羽の矢が立つ。取り付く島がない。お知恵を拝借できますか?割愛は惜しい意味が含まれる201411

  • 一つの項目が見開き一頁で読みやすい。

  • 「なにげに」⇒ビジネスの場では用いない
    「拝読」⇒相手の書いたものに対して使う
    「お手すきの折」
    ◎「的を射る」 ×「的を射る」   ◎「白羽の矢が立つ」 ×「白羽の矢が当たる」
    ◎「青田買い」 ×「青田刈り」
    「一抹の不安」と「一縷の望み」
    「流れに掉さす」・・・「機会を掴んで時流に乗る」「物事が順調に進む」
    ◎「怒り心頭に発する」  ×「怒り心頭に達する」
    ◎「お噂はかねがね伺っております」 「初めまして お目にかかれて光栄です」
    「鑑みる」・・・先例や規範に合わせてみる
    「ありがたくお相伴にあずかります」
    「腕が上がる」・・・上達すること 「腕が利く」・・・技量が優れていること 「腕が立つ」・・・良い腕前をもっていること
    「腕に覚えがある」・・・能力や腕前に、経験に裏付けられた自信があること
    「辣腕」・・・仕事はできるが、成功のために手段を選ばない非常な一面もある
    「おもむろ」「やわら」・・・ゆっくりと
    お説教には「ありがとうございました!」
    「心を砕く」「心を痛める」「心に懸ける」「心が動く」「心に留める」「心行くまで」「心が動く」
    「心に留める」「心行くまで」
    「冥利に尽きる」
    「この度はご愁傷様です」⇒×「ありがとうございます。」 ×「お疲れ様でございます」 ◎「恐れ入ります」
    「情けは人のためならず」の意味
    「昔取った杵柄ですから・・・」

  • ■いいまわし

    A.名誉は挽回、汚名は返上

    B.頑張りたいと思う。は決意ではない。

    C.天地無用は天と地として用いる事なかれ。

    D.愛嬌はふりまけるが愛想はふりまけない。

  • #読書開始
    ・ー
    #読了日
    ・2012/4/12,2017/4/25
    #経緯・目的
    ・美しい、ビジネスとして正しい言葉遣いを学びたくなり購入、再読。
    #達成、感想
    ・具体例が記載されているため、即効性が高い。
    ビジネス文書、コミュニケーション能力の向上に役立つ一冊。メモし、再読。
    #オススメ
    ・内容としては若手ビジネスマン向け。

  • 請求番号:869.4/Nih
    資料ID:50055393
    配架場所:図書館3階東館

    【感想文 by T.W】
    自分の日常的に使っている言葉がこんなにも間違っているのだと、純粋に驚いた。
    例えば煮詰まるという言葉。私は困っている、前に進めない状態という使い方をしていた。しかし、本来の使用方法は十分に議論、相談などをして結論が出る状態という意味であった為、今までいかに適当に言葉を使っていたのかを思い知らされた。この本を読んで知ったことを日常で生かせるように練習していきたいと思った。

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