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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047102378
作品紹介・あらすじ
「風を引くと定額給付金」「遠山の金さんはウソ」「鼠小僧は本当に義賊だったのか」――。数々の珍令や奇令、治安組織や刑罰の仕組み、驚きの事件や裁判から、江戸の不思議と魅力を読み解く。
みんなの感想まとめ
江戸時代の法律や裁判の実態に迫る本書は、通説とは異なる驚きの事実を紹介しています。例えば、大岡越前や鼠小僧、銭形平次といった名キャラクターの実像が、時代劇で描かれるものとは大きく異なることが明らかにさ...
感想・レビュー・書評
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大岡越前は名裁きをしていなかった。鼠小僧次郎吉は盗んだ金は全部、飲む打つ買うに使ってた。銭形平次や半七などの岡っ引きは悪党だった。お白州で遠山の金さんが「一同、引き回しの上打首獄門!」と沙汰を下すことはなかった。などなど、「通説と史実とは、全く違うのである。」
まあ、TV時代劇や時代小説は殆ど嘘(フィクション)だと分かっていて楽しめば、それでいいのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これに限らず、角川と幻冬舎の新書は外れだらけ
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ふむふむ、なるほどと思いながら読んだ。
時代劇と史実はやはり異なるものなのだなぁと思ったり。
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