戦後日本が失ったもの 風景・人間・国家 (角川oneテーマ21)

著者 : 東郷和彦
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年8月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102507

作品紹介

平和の代償に日本人は何をなくしたのか?新しい日本の国家ビジョンそのヒントは「江戸」にある。日本が見失った大切なものを回復する試み。

戦後日本が失ったもの 風景・人間・国家 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • 佐藤優と東郷和彦との関係、
    確かに電信柱は無くしたい。
    国体とは?

  • 了。

  • 景観は公共のものとして考える欧州に対し、家は自分のものであるのでどのような概観でもかまわないと考える日本。
    そのような話から、教育、文化へと発展させ、日本人としての軸を持つことが大事であるとまとめている。グローバル社会が加速す売る中で、小手先ではなくきちんと自国を語れる教養をもつことが、真のグローバル化であると考えさせられた。

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