戦後日本が失ったもの 風景・人間・国家 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.38
  • (1)
  • (6)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 47
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102507

作品紹介・あらすじ

平和の代償に日本人は何をなくしたのか?新しい日本の国家ビジョンそのヒントは「江戸」にある。日本が見失った大切なものを回復する試み。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 佐藤優と東郷和彦との関係、
    確かに電信柱は無くしたい。
    国体とは?

  • 了。

  • 景観は公共のものとして考える欧州に対し、家は自分のものであるのでどのような概観でもかまわないと考える日本。
    そのような話から、教育、文化へと発展させ、日本人としての軸を持つことが大事であるとまとめている。グローバル社会が加速す売る中で、小手先ではなくきちんと自国を語れる教養をもつことが、真のグローバル化であると考えさせられた。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1945年生まれ。京都産業大学教授。元・外交官。専門は国際政治 。

「2017年 『対話のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

戦後日本が失ったもの 風景・人間・国家 (角川oneテーマ21)のその他の作品

東郷和彦の作品

ツイートする