報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月10日発売)
3.29
  • (0)
  • (9)
  • (9)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :75
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102675

作品紹介

新メディアの台頭で変わる報道。日米同時のメディアの大崩壊は報道をどのように変えるのか?-。

報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 報道のタブロイドかは本来、報道がなすべき仕事を駆逐する作用をも及ぼす。
    テレビ報道は力を持ち得る。社会に多いに寄与しうる。

  • 「新聞社」を書いた人と同じ、河内さんの新書です。
    こちらもとても読みやすい。「新聞社」よりも時間が新しい、視点を広げた感じです。私は「新聞社」のほうがわかりやすくてよかったですが、こちらも読む価値はありです。

  • 日本やアメリカのメディア(新聞、テレビ)のあり方を、Googleなどが取り巻く環境を考慮しながら、ビジネスモデルとジャーナリズムの二つの視点で考察した本。

  • 河内さんの新著。TBSの金平さんとの共著。2人で書いているとは思えないほど、よく論旨が流れている。個人的には新聞の事業モデルの将来像の部分(河内さんの前著にも書かれていた)に大いに関心を持った。ネットとメディアの関係はさらに分析を深めていくことが必要だろう。両著者の冷静で客観的な論理展開が印象的。お薦め。

  • 最近のマスメディアについての現状と、これからの動きについて論じている。なるほどそうかお思う部分も多い。

  • とりあえず登録。
    後でゆっくり書きます。

    確かにこの頃のNHKニュースはワイドショーか?と思うほど芸能ネタをトップに持ちあげすぎ。ヨッパライの話なんてどうでもいいってば、と思ってしまいます。
    あと、この頃のニュースを見ていると中立性がないな、と思います。ニュースはニュースで淡々と報道してくれればいいのに。キャスターのコメントも多すぎる気がします。
    ニュースの作り方にもある一定の組織なり人物はこうなんです、と断定するような形が垣間見え、報道の仕方に疑問を感じます。そんなことは受け取り手が考えれば良いことなのに。(考えないから教えてあげているのか?)

    どこを見ても同じニュース同じ報道。だったらネットでもっと興味のあるニュースや問題を掘り下げたいってのはよくわかりますね~

    ニュースソースは今やプロバイダと組んで通信費の中に報道費用を組み込めば課金も楽かも、なんて思いました。

全6件中 1 - 6件を表示

河内孝の作品

報道再生 グーグルとメディア崩壊 (角川oneテーマ21)はこんな本です

ツイートする