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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784047102699
作品紹介・あらすじ
ベスト16を達成した南アフリカ・ワールドカップ。大会直前のシステム、起用選手の変更。あの時、チームでは何が起こっていたのか。中心にいた遠藤が、今だからこそ明かす日本代表の真実。
みんなの感想まとめ
テーマは、日本代表としての経験や心理状態を通じて、サッカー界の裏側を知ることです。著者の遠藤保仁は、南アフリカ・ワールドカップを通じてのチーム内の変化や、歴代監督との関係について率直に語ります。特に、...
感想・レビュー・書評
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敬愛する遠藤保仁...。
著書もプレーも、たまに見るインタビュー等の受け答えの感じも本当に一貫してて好きです。なんて魅力的な人なんだ...!!
ひとことで言うとのんびり、マイペース。
でもそれだけじゃなくてふっつーに野心もあれば誰かを妬ましく(?)思うのだな、とこの本でなんとなく感じれました。
南アフリカのほんとのところの話、あとは歴代の日本代表監督のスタイルとか、ヤット、トルシエ嫌いなんだな。。。とか読めて楽しいです。 -
遠藤くん、最高! トルシエとかジーコのことも書かれていて、興味深い。
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タイトルの意味はよく分からなかったけど、遠藤の今までのサッカー人生において、感じてきた事、見てきた事をまとめてある。
率直に。
日本代表として控えメンバーから不動のレギュラーになるまでの間の心理状態や、遠藤から見た各選手や監督の評価。
外からじゃ分からない事がたくさん書いてある。
もちろん遠藤の海外移籍についても、実際にオファーがあったチームについても色々書いてあった。
読む前はそれほど期待してなかったけど、すごく面白かった。
これも読んでよかった。
新書じゃなくてハードカバーだったら手に取ってないかもしれないから、それも良かった。 -
ヤットのサッカーに対する考え方がわかる本。
WCの話は泣きそうになる。
本当にサッカーが好きなんだなと思う。
まだまだ現役で頑張って欲しい。 -
遠藤保仁さんの経験談。主に南アフリカ大会です。監督に対しての考え方など、面白かった。飄々として人をくったような雰囲気がありますが、熱い気持ちが時節見えて良かったですね。なお、本作から既に10年近く経過してるのか。。
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124べージに「もし、ガンバの監督をやれるならやりたい。引退してからではなく、今すぐに。」
「S級のライセンスはないけど、ガンバを優勝させる自信はある。」とある。
頼むぞヤット!ずっと待つてる。
この本は、南アフリカW杯の話しでえらく盛り上がる。頼むぜヤット! -
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すごいなぁ、ヤット。
チャラチャラ、ふにゃふにゃ、ゆるゆるに見えるのに、実績積んでるから好きさー♥︎
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言いたいこと、ズケズケ、ガンガン書いていて(大丈夫?って心配になるくらい)長いものに巻かれてないところがさらに良❤︎
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トルシェ、ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニとの関係性についての記述が興味深く読めました。
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信じるって、大切ですね。
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サッカー日本代表MF遠藤保仁が南アW杯の裏話から自らのサッカー観、日本サッカーについて著したエッセイ。大変面白い!現役のトップ選手がここまで突っ込んだ内容を書いていいのだろうか?と思うくらい。
南アフリカW杯での岡田監督とのやり取り、サースフェーでの選手同士でのミーティングの内容や高地対策、宿舎の環境など選手ならではの話は興味深い。
また、歴代日本代表監督についても。「トルシエ」、「ジーコ」は呼び捨てで、「オシムさん」、「岡田監督」とは評価も大きく違う。やる気を見せないと文句をいうトルシエには反抗しておきながら、後半では若手にやる気が見えないと言っているあたりが面白い。(わかるけど。)
今すぐガンバの監督をやりたい、優勝させる自信があるというのは、西野監督批判に取られかねない気がするが、それだけの信頼関係があるということかも。
Jリーグの問題の指摘と解決策の提案、アジア版UEFA杯の提案、秋冬制支持の表明、高校サッカーとユースチームなど日本サッカー全体を考えていて、しっかりとした意見を持っている。引退後は監督をやる姿を見たいが、いつかは協会のトップをやって欲しいとも思った。
ところで、スナイデルの所属がユトレヒトになっているところがあったのは、ちょっといただけない。 -
今までサッカーには全く興味がなかったのに、たまたま日本代表の試合をテレビで見てヤットさんという存在を知り、なんて上手い人なんだ!と衝撃が走った。そこで一気に魅了されて、ガンバの試合を観に行くようになり、サッカーが好きになった。
全てのキッカケを与えてくれたヤットさんの本なので読んでみたけど、この時代のサッカーは全く知らないのでいまいちピンと来ない。背景を知っていたらもっと楽しめたんだろうなぁと思うと悔しい。
でもヤットさんの考え方が少し垣間見れたから、読んで良かった。 -
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すぐ監督になりそう
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バカではサッカー上手くならないな、
そう思った。
勉強ができるとかできないではなく、頭を使ってプレーができなきゃ上手くはならない。
これは仕方のないことだが、特に身体能力の、ズバ抜けていない日本人などは特に。
凄く好きだと思った部分。
“ただ、やみくもに走るのは誰でもできる。
考えて走れば、そんなに『走りました』っていうほど、走らなくてもいい。究極は、ラクして勝つのが一番なのだ。”
だからと言って、考えるだけでは駄目。
とは言ってなかったけれど、
この本を通して、遠藤選手が、とても負けず嫌いなこと、出来る努力は惜しまないこと、それがよくわかった。だからこそ、究極ラクして勝つのが一番、という言葉も生きる。
とても面白かった。
遠藤選手の他の本も是非読みたい。
ブラジルW杯での活躍を期待! -
2014年ブラジルW杯開幕目前のこのタイミングでようやく読んだ。
長い間、積ん読だったこの本。
「読むのはいまだ!」と思った。
南アフリカW杯がまるで去年の出来事のように思えた。
さて、準備はできた!
いざブラジルW杯!! -
「信頼する力 ジャパン躍進の真実と課題」
遠藤保仁が語る歴代監督とW杯。
本書は、遠藤保仁の本音が詰まっている。勿論、TVや雑誌のインタビューで本音を話しているだろうけど、ここまで本音が出たことはないんじゃなかろうか。
例えば、ドイツ大会を振り返り、南アフリカでの成果を分析するところ。大会で宿泊した宿舎の違い(部屋の広さ、周りの環境等)や南アフリカでの高地対策などに触れたところは勿論、何と言ってもジーコに対して本心を語っていることは、非常にレアだと思います。
ここまで本心を語り、監督やサッカー観念が結果に影響を与えることに触れる遠藤保仁は、私は見た事がありません。南アフリカは、サッカー監督やサッカー観念が好影響を与えた代表例になるんだろう。
では、何故好影響が生まれたのか?それは、岡田監督との間に信頼があり、岡田監督は遠藤を信頼したから。また、選手達も岡田監督の目指すサッカー観念を信頼したから。
岡田監督は、そもそも攻撃的なサッカーを志向していた。でも、勝つ為に、攻撃的なサッカーから守備から入るサッカーに変えた。そのロジックを選手達に説明した。だから、選手達も自分達のするサッカーや変わった役割に納得がいったのだろう。例えば、本田圭佑(CSKA)と阿部勇樹(浦和)は、凄かった。今でも、南アフリカの結果は、選手達が頑張ったからと思うけど、岡田監督の力もやっぱあると思います。
面白かったのは、トルシエの話。ジーコの話も強烈だけど、トルシエの話もなかなかw
また、岡田監督とサッカーがしたいという思い、海外への憧れ、若手へのメッセージ、そしてJ改革案とたんまり。
寡黙に見える遠藤保仁が、熱を持って話す姿が目に浮かぶ。 -
ヤットさんはブログもないし、どんな感じの人なのか分からなかったので、エッセイは嬉しかった。
けっこう思った通り正直に書かれていて、いいのかな?と思う部分もあったけど、興味深く読めました。 -
2013/6/6 No.6
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代表の話を中心に。熱くなりすぎずに、でも向上心。
ヤット節でした。
南アW杯やドイツW杯での代表チームに何が起きていたのか。
いやーヤットらしい話ばっかで面白かった。
ほんと現実的である笑 -
いつも冷静な遠藤さん。
その遠藤保仁からみた日本代表の姿が、描かれていました。 -
☆☆$$面白かった。$$遠藤氏の内面がより理解できた。$$淡々とした姿勢がよいと思う。
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遠藤からしてみればトルシエとジーコは糞らしい
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感想 :

今シーズンのガンバは非常に残念なことになってしまいました。今後、去就が噂されることになるかと思いますが・...
今シーズンのガンバは非常に残念なことになってしまいました。今後、去就が噂されることになるかと思いますが・・・。
彼には、ガンバに残って1年での再昇格の原動力となり・・・そのまま現役引退までを過ごして、ガンバのレジェンドとなって欲しいと思っています。