祈る力 人が生み出す“癒し”のエネルギー (角川oneテーマ21)

  • 角川書店 (2011年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047102989

作品紹介・あらすじ

「祈り」は無力な行為ではない。医療の現場でもそのパワーに注目が集まっている。「祈り」と「癒し」がどうつながり現実世界にどう生きているのかを見ていく。

感想・レビュー・書評

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  • 臨済宗の僧でもあり医師でもある著者から見た瞑想やヒーリングの意義などは非常に説得力があります。

    人の「思い」が大切さがよくわかります。

  • 祈ること。
    思うこと。
    願うこと。

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著者プロフィール

1954年、愛媛県に生まれる。1979年、京都大学文学部哲学科卒業。京都嵯峨天龍僧堂にて修行。天龍寺派前管長平田精耕老師に嗣法。室号は岫雲軒。臨済宗師家として国内外で禅の指導につとめる。2006年、帝京大学医学部卒業。2010年より英国にて臨床研究。2014年、帰国し僧医として活動中。著書に、『禅僧が医師をめざす理由』『僧医として生きる』(春秋社)『祈る力――人が生み出す〈癒し〉のエネルギー』(角川新書)、共著に『闘う仏教――現代宗教論』(春秋社)ほか。

「2016年 『霊性の医療をひらく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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