仕事力のある人の運動習慣 脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年8月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047102996

仕事力のある人の運動習慣 脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21)の感想・レビュー・書評

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  • ・運動をして「心臓血管能力」を鍛えれば読解力と論理的思考力が高まる
    ・朝飯前の運動は危険

  • 読了

  • 1休み時間は運動をして身体の疲労と精神の疲労のバランスをとる
    2休み時間は1分間に100歩ペースの早歩きをする
    3 1時間座ったら3分の早歩き
    4 歩くのが無理ならせめて立ち上がる
    5 息を止めずに上半身の伸びをする
    6 食後30分間の運動が血糖値を安定させる
    7 通勤通学はできるだけ歩く
    8 運動は朝が効果的。朝食前はだめだけど
    9 ストレス感じたら自分が気持ちいいと思う運動を無理せずに
    10 精神的疲れを感じたら5分でも散歩を
    11 日常生活をスピードアップして二倍速生活を

  • 運動をすると脳が活性化する、記憶力が向上するという主張は裏付けとなる研究結果もあってよくわかります。
    ただ、朝食前のジョギングは脳に悪いとかジュースの一気飲みはダメだとか、etc..ちょっと神経質すぎないか?
    細かい著者の性格が垣間見れるので、「脳にいい」と著者が言っていることも、大枠で捉えると変わんないんじゃね?、という気になってくる。

  • この本の構成は、初めの6割くらいが「なぜ運動をしなければならないのか?」、残りが「ではどんな方法で運動をすればよいか?」という風になっている。
    著者自身が、文章に説得力をもたせるためにこの構成にしたのだろう。非常に真面目な性格であると伺える。
    が、若干クドいw
    前半を読んでいる途中に、「もう分かったから、その方法を教えて下さい!」と辟易してしまった。
    しかしながら、やはりそのクドさをもって書かれた方法は、やはり説得力があり、方法論自体は納得。
    How toの部分は簡潔に書かれているので、そこだけ読むというのも一手。
    幾つか方法が書かれているが、その内の1つ2つはすぐにも実践できそうなので、早速トライしてみようと思えたので、結果的には良書か。

  • 頭のいい子は、運動が出来ない。という昔からある先入観にメスを入れる一冊。運動を重要視し、どのような運動が、脳の活性化によいかを紹介している。勉強・仕事の前に運動すること。朝食より前には絶対に運動してはいけない。歩く、走る、など心配機能に持続的に負荷をかける運動が脳の活性化によい。朝の通勤に歩いてみようかという読後感を持つ事が出来る。

  • 脳細胞,糖尿病,肥満,欝,アルツハイマー,ストレスと運動の
    関係について,統計データを用いた興味深い記載あり.
    糖尿病の家系の人は系譜の皆で必読だろう.
    2倍速で家事をやるのは,2倍速で家事の質が落ちなければいいけど.
    と微妙な感あり.
    気持ちよく体を動かす方を重要視したい.

  • ・食後30分、運動をする
    ・運動能力は思考能力に影響する!
    ・血糖値の急上昇はよくない!

  • 200万年前に何が起こったか 体毛をなくすことで、発汗による体温調整ができるようになった アキレス腱が弾力的になった 関節の構造が変化した 長時間走る続けられるようになった 脳が大きくなった 

    脳機能体操 
    毎日ピッチ100以上で30分間3000歩

    有酸素運動で脳の機能が高まる 記憶力が高まる

    立って姿勢のバランスを取るだけで脳の活動が活発になる   背伸びもいい

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