Japan (3) (コンプCDX)

  • 角川書店 (1995年8月4日発売)
3.14
  • (1)
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784047120365

みんなの感想まとめ

物語の終わり方が独特で、どこか不思議な余韻を残す作品です。巻末には著名な大塚氏による角川お家騒動についてのエッセイも収められており、興味深い視点を提供しています。また、伊藤真美さんの魅力的な絵が随所に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何だか話の最後がMADARAっぽい
    巻末に大塚さんによる角川お家騒動の話も書いてあるのはちょっと面白かった

  • 古いほうを買ったと思う

    伊藤真美さんの絵を拝めるなら何だっていいんです。

  • 全3巻。かなり楽しんで読んだ。おそらく、「東京」をテーマにした大塚先生作品の読む順番が違ったら、そんなに楽しめなかっただろう。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

大塚 英志(おおつか・えいじ):1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授。本書に関連する著書として『怪談前後』『「捨て子」たちの民俗学』(KADOKAWA)、『公民の民俗学』(作品社)、編著に『柳田國男 山人論集成』(角川ソフィア文庫)、『接続する柳田國男』(水声社)など。また、文学者時代の柳田國男と田山花袋を描くまんが原作『恋する民俗学者』(KADOKAWA)がある。

「2026年 『「学問」の本筋 柳田國男と双極の民俗学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚英志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×