天地無用!魎皇鬼 (1) (角川コミックス・ドラゴンJr.)

著者 : 奥田ひとし
  • 角川書店 (1994年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047121010

天地無用!魎皇鬼 (1) (角川コミックス・ドラゴンJr.)の感想・レビュー・書評

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  • 宇宙からやってきた魎呼、阿重霞、砂沙美、美星、鷲羽の5人のヒロインと暮らしている柾木天地(まさき・てんち)は、樹雷皇家の皇子です。そんな彼らのもとに、魎呼にそっくりの姿をした巫薙(みなぎ)がとつぜんやってきて戦いを挑むところから、物語が始まります。

    魎呼の攻撃を受けて巫薙は記憶を失ってしまいます。ところが今度は、彼女を生み出した矢蔭(やかげ)という男が地球にやってきて天地に戦いを挑み、光鷹真剣の力を示せと迫ります。しかし、天地が力を出しきることができないことに失望した彼は、阿重霞を人質に取り、10日間の猶予を与えると告げて、彼らのもとを去っていきます。

    天地はただちに阿重霞を救出しようと焦りますが、そんな彼を見た魎呼は彼を気絶させ、一人で矢蔭のもとへと向かいます。

    こちらが原作だと思ったのですが、どうやらそれは間違いで、神我人との戦いを描いたOVAの続編にあたる物語のようです。そんなわけで登場人物の背景をあまり把握できていません。

  • 1~12巻まで所持。

  • 天地のマンガはこの人のが一番しっくりくる。

  • OVA魎皇鬼編の続編・番外編に当たる。絵が可愛くてスキ。砂々美が必要以上にひいきされてる気がしないでもない。

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