天地無用!魎皇鬼 (11) (角川コミックスドラゴンJr.)

著者 : 奥田ひとし
  • 角川書店 (1999年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047122130

天地無用!魎皇鬼 (11) (角川コミックスドラゴンJr.)の感想・レビュー・書評

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  • 前半は、美星が少女時代にお世話になったおばあさんが危篤状態となり、天地を伴って彼女のもとへ駆けつける話や、鷲羽の作った亜空間ゲートで天地たちが食料探しをするために遠い他の惑星へ出かける話などが収録されています。

    後半は、しし座の惑星OKU-Ⅱをめぐる物語です。この星の王子である臥竜(がりゅう)が、地球上の阿重霞を誘拐し、彼女を洗脳してしまいます。臥竜に精神を支配された彼女は、天地のことを敵だと思い込み、彼らと戦います。砂沙美の必死の説得によって彼女にかけられた洗脳が効果を弱め、一時はもとの彼女に戻ったかのように見えましたが、そのことに安心した砂沙美までもが、阿重霞とともにふたたび臥竜のもとに捕らわれてしまいます。

    次が最終巻なので、そこでこの事件の決着がつけられることになるのでしょうが、敵の臥竜にあまりラスボス感がなく、いま一つ盛り上がりにかけるような印象を持ってしまいます。

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