- 角川書店 (2004年5月28日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047123595
作品紹介・あらすじ
長崎緑南高校に通う松尾ナミは将来や友人関係に悩む普通の女の子。ただ、魔法が苦手な魔法遣いという点を除いては。そんな、ある日、クラスに横浜からの転校生・富永がやってきて生活に変化が起こリ始める。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
普通の高校生としての悩みと、魔法遣いとしての苦悩が交錯する物語が展開されます。主人公の松尾ナミは、魔法が苦手であることから自分に自信を持てず、進路や友人関係に悩む日々を送っています。そんな彼女の生活に...
感想・レビュー・書評
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この人の描く絵は綺麗なんだけど。
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遠野などを舞台とした作品です。
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魔法遣いに大切なことシリーズの菊池ユメとは反対に落ちこぼれのおんなのこ。舞台は長崎。
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【完結済】
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すっごく爽やか。『魔法遣い〜』自体は今までタイトルを聞いたことあったけど、こんなに素敵なやつだったのか。
この画像は一巻ですが、全巻読みましたよ。ラストは泣きました。いいわー。コレともう一個のシリーズの話読みましたが、どっちも好きです。 -
全5巻。
魔法の苦手な主人公ナミが恋愛を通して魔法の本当の意味を知り成長してゆく。
作画が綺麗で物語の雰囲気に合っている。
恋愛の悲しい追いかけっこばかりなので全体的には暗いかもしれない。特に3巻は暗すぎるかも(笑)
それだけに4巻5巻の二人のういういしい付き合いが微笑ましく、私好みになっている。 -
長崎の高校生・ナミは魔法遣いとして生まれながら魔法が上手く遣えず、魔法を嫌っていた。進路にも悩む日々を送る中、クラスに転入して来た男子・富永が気になるナミ。今度の魔法遣いは、悩んだ先に何を見つけるのでしょう。
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前作でも人気だったシリーズの、また違った物語。
進路に迷ったり、人との間で迷ったり…17歳という難しい年頃の心情が切に描かれていて、読んでとても切なくなってしまいました。 -
主人公が魔法遣いとして生まれて、成長していくストーリー。
・・・という基本プロットは前作と同じ。ただし、主人公が高校生という年齢設定からか、学園ラヴラヴ話になるのかなぁ・・・といった雰囲気です。この点についは前作とはあくまで別のお話ということを前提とすればまぁ問題ないか。長崎が舞台になっていて、自分には見慣れた風景が出てくるので、今後の展開でどういった風景が出てくるか、やや期待(^-^;(2004/10/31) -
作画のよしづきくみちさんの絵がとてもいい感じ。思春期の思いが感じられる。
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魔法が苦手な魔法遣い、松尾ナミが主人公。魔法という題目だけど、ほとんど魔法は出てきません。つまり魔法遣いに大切なこととは…?
著者プロフィール
よしづきくみちの作品
