新・天地無用!魎皇鬼(10)

著者 : 奥田ひとし
  • 角川書店 (2006年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047124400

新・天地無用!魎皇鬼(10)の感想・レビュー・書評

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  • 砂沙美と津名魅までもが、清音のクローンによって封印されてしまうことになり、いよいよ涼哿と神我人が天地たちの前に姿を現わします。天地の危機を知った三命の頂神の一人である訪希深(ときみ)まで登場しますが、清音のクローンは天地と融合することで彼を人質に取ります。しかし最後は、天地のもとへと駆けつけてきた魎呼と阿重霞が彼の心に呼びかけ、天地はすでに母親が死んでいるという事実を受け止めて、クローンにとどめをさすことになります。

    最終巻では、天地の苦悩が描かれて入るのですが、彼の優柔不断さが著しく、個人的にはどこかすっきりしない結末のように感じてしまいました。

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