学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)

制作 : 佐藤 大輔 
  • 富士見書房
3.65
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本棚登録 : 703
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047124837

感想・レビュー・書評

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  • まあ、先にアニメ版見てるからなあ。

  • 典型的なゾンビ物、当然大型スーパーに立てこもったりもする。
    作画が佐藤ショウジさんだけあってエログロ描写は文句なしに見事。
    日本刀でばさばさゾンビを斬り捨てながら「濡れる!」とか悦る毒島先輩も見事。

    物語の起点である、学校という閉ざされた空間から脱出し
    街をさまよい生きる道を歩き続ける男女7人と犬1匹
    様々な困難、苦難を乗り越えるその一挙手一投足に常に手に汗握りっぱなしですよ。
    終始絶望度が半端じゃなく高いんですよ、その要因は
    僅かなかすり傷を負うだけでもゾンビ化したり
    原因不明のゾンビ化現象がパンデミックを起こしている所にありますね、悲惨です。

    今までのゾンビ物にありそうでなかった手法が1つありまして
    異常事態であるが故に冷静さを保てず暴徒化する人たちや
    ゾンビとなって襲ってくる人たちが平穏無事な生活を送っていた時の様子を
    巻末に1枚絵で載せているのですが、それがなんとも涙腺を刺激します。

    問題は現在休載中で未完になる可能性があるという事。それだけはやめて・・・。
    ちなみにアニメのクオリティも良いですよ。
    二期の話もあるみたいですが、休載中である事が引っかかってるみたい。

  • 雑誌"角川コミックス ドラゴンJr."で連載されている原作:佐藤大輔、作画:佐藤ショウジの"学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD"の第1巻です。2010年7月から9月までTVアニメが放送されていました。日本人が、美少女をたくさん登場させて、とりあえずゾンビ作品を作るとどうなるか、こうなりましたって感じの作品。もしかして、アニメ版の方が面白かったのかな。

  • 突然始めるゾンビの世界。
    主人公グループの適応能力が高すぎるけれど、
    そうでないと話が進まないですし、許容範囲です。
    エログロ要素多め。
    続きが気になる。

  • 1~7

  • パニック漫画かと思って手に取ったんだけど、お色気路線が強すぎてストーリーに集中できない(笑)キャラの個性が強いので、話が分かり易いとこはいい。

  • 所有
    中二病的漫画。
    同じように昔、学校にテロリストとか想像したりしてた。

  • 怖くてハラハラしたり、たまにエロかったりっていう漫画。
    寝る前に読むと、ゾンビが来たときにどう応戦しようかと頭を悩ませる漫画である。
    漫画の出るスピードがたまに遅い時があるから、完結してから買うのもいいかしれない。

  • エログロ…でもこうゆう破壊的なのがすきだ。

  • ちょっとグロい・・・・

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著者プロフィール

月刊ドラゴンエイジにて『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』(原作:佐藤大輔)を連載。シリーズ累計300万部の大ヒットとなる。そのほか、アニメ化された『トリアージX』や『FIRE FIRE FIRE』など多数の作品が刊行中。

「2018年 『タタの魔法使い2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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