異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)

著者 :
  • KADOKAWA(富士見書房)
4.06
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  • 本棚登録 :1405
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047125223

感想・レビュー・書評

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  • 湯音がかわいい。その一言に尽きると思う。
    あと文化の違いがそのまま嫌味のないギャグになっててそのあたりも面白い。
    しかし、それにつけても湯音がかわいい。
    いますぐお持ち帰りしてぺろぺうわなにをするやめ――

  • TSUTAYAレンタル

    結構昔の作品だったんだね。
    凄く綺麗に描かれてて、見応えがあった。

    アニメ見た後だったんで、大体の話の展開がわかってしまって
    先に漫画よんどけばよかったなーとは思ったけども。

  • なんということだ。未完のまま……

  • 【連載】"―― #また19世紀後期にまつわる本を買ってしまった…… "
    ⑫武田日向『異国迷路のクロワーゼ』(角川コミックス ドラゴンJr.)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4047125229

    19世紀末のパリ。若くして工房の看板を担う少年のもとに、遥か東洋の異国・日本から来た少女が現れる。住む世界の違いからトラブルを起こしつつも、店を守ること、交わした約束を信じること、家族にまつわる悲しい過去…と、互いに共感するものを見つけだしていく。

    少年の工房は伝統的商店街"ギャルリ"にあり、そこは時代を先駆ける百貨店"グラン・マガザン"により衰退する趨勢にあった。現代とどこか共通するその舞台設定も心を惹く。

  • ユネの可愛らしさを堪能。ただ、そのユネの生い立ちなど、もっとバッグヤードが前面に出てきてくれると、もっと深みのある作品になる気がする。美しい世界観を壊したくないなどの思惑があるのかもしれないが、今一歩踏み込んで欲しい。共感までに至らないのは、そこの部分が足りないからかもしれない。

  •  19世紀、パリに渡った少女・ユネが看板屋で下宿しながら生活していく物語、というと少しニュアンスが違うだろうか。日本人らしく慎ましやかな彼女が、異国文化に戸惑いながら生活を始める話である。
     店主・クロードとのやりとりが物語の軸だが、少しずつ互いに無理解と理解を交わしながら関係を深めていく描き方は、とても物語として好ましいものだ。
     一年で閉鎖するという、彼らの店がある商業施設の時間制限も、物語により深みを出していく要素として期待が持てる。
     物語も絵も繊細で、それでいて読後感に悪さのない逸品だった。

     掛け値なしに面白かった。次の巻で中断しているのが本当に惜しい。

  • twitterで知った漫画。とても良かった。湯音の奥ゆかしさ(?)に可愛いと思いながらもイライラさせられたり。心情が丁寧に描写されているのが好きです。

  • ジャポニズムが流行していた19世紀後半のヨーロッパ。
    華麗な装飾が施されたパリの歩廊を和服姿の少女が歩く。素敵です。
    それがこの漫画の魅力の全てだと言ってもいいと思います。
    でも、それだけなのです。
    次巻を買うつもりはありません。

  • アニメを観てすごく素敵な話だったので買いました。
    アニメにはアニメのよさがあったけど、原作もやはり素晴らしかったです。
    アニメにないエピソードがあったり。
    この作品全体を包む空気がなんともいえなく好きです。
    クロードと湯音ちゃんがお互いを想う気持ちが、恋とかよりも愛情といえるような関係が素敵です。

  • 湯音ちゃんマジ天使。かなり癒された…!

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