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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784047126961
作品紹介・あらすじ
いじめられっ子の少女は、閉塞する日常からの救いを奇妙な妖怪に託した…。残酷な花弁と狂気に彩られた、学校の8番目の怪談…!! 『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』につづく、竜騎士07最新作!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独特の世界観と緻密な描写が魅力の作品で、読者は物語に引き込まれ、登場人物たちの運命に心を寄せることができます。特に、いじめられっ子の少女が妖怪に託した救いの物語は、感情の葛藤や成長を描き出し、読者に深...
感想・レビュー・書評
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クラスメイトからイジメられ、担任には性的虐待を受けるヒロイン(?)。後味が悪すぎる・・・。
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「ひぐらし」「うみねこ」と作品に触れてきて、そろそろ「彼岸花」も読んでみるかと思ったので。
しかしまぁ、読んでみて思ったんですが、これアニメ化きっとムリだろうなぁ。 -
胸くそ悪い。こんなに歯止めの利かない作家だったっけ。
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ひぐらし、うみねこと続く竜騎士7さんの新作です。
「なく」ではなく「咲く」というtitleと表紙の雰囲気に惹かれて買いましたが、前2作品に比べると物足りません。
金森先生、2巻で逮捕されて欲しい。 -
2011/07/08購入・08/30読了
漫画の描写の上手さのお陰でスイスイ読めた。
世界にぐいぐい引っ張られた。
毬枝には勝って欲しい。 -
金森先生は何を目指しているのか…ww
まりえかわいすぎっ/// -
『ひぐらしのなく頃に』などですっかりお馴染みの竜騎士07の新作。学校の怪談、七不思議にスポットを当てた、美しくも残酷な怪談物語。
クラスでいじめを受けていた小学生の毬枝は、担任の金森先生に救いを求めたことから弱みを握られ、抜け出せない地獄の日々を送っていた。
そんなある日、保健室に置かれた西洋人形が七不思議の一つ「踊る人形」であり、古くから学校を見守ってきた主であると聞き…。
とりあえずホラー云々の前に、主人公の境遇があまりにも酷くてちょっと引く…。「ひぐらし」や「うみねこ」も万人向けではないが、これは輪を掛けて人を選ぶ作品かと。
グロやいじめと言った表現が苦手な人にはおススメ出来ない。
でもそれを置けば、発想というかお話のネタとしてはかなり興味深い。学校の七不思議の解釈の仕方が面白いと思った。 -
学校の七不思議の八つ目のお話しだそうです。
何かもぅ主人公の女の子が只管かわいそう・・・
でもお話しは面白かったです。
かわイ~絵の次の瞬間
不気味な絵が出てきたりして
そこもまた恐かった。 -
しょっぱなからなんというシーンを出してんだw 一発で好きになりましたw
もっとも、内容はさらにひどかったですが。苛めて苛めて苛め抜いて、最後はそれですかと。
七不思議をそういう設定に持ってきたのはさすが。いろいろと竜騎士先生マジぱねえっす。 -
パラパラっと立ち読みしたときは「なんと気持ちの悪い本なんだろう」
しっかり読み始めた時は「なんと胸糞の悪い本なんだろう」
読み終わった後は「なんとおちゃらけた本なんだろう」
そして竜騎士原作はR指定される内容です。
つのはず壱郎の作品
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