彼岸花の咲く夜に (3) (ドラゴンCエイジ)

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  • 富士見書房 (2011年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784047127470

作品紹介・あらすじ

新聞部員の野々宮が見つけた古カメラで撮られた写真には、いるはずのない生徒の姿があった。カメラが写した「真実」の向こうにあるものとは? 学校妖怪・踊る彼岸花が少年を闇へと誘う、第2章「心霊写真機」編!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

学校を舞台にしたこの物語は、いじめという深刻なテーマを扱いながら、心霊現象や不思議なカメラを通じて真実を探求するストーリーが展開されます。登場人物たちの苦悩や葛藤がリアルに描かれ、特にいじめの恐怖が全...

感想・レビュー・書評

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  • マンモス校という名のいじめ密集地。もう全クラスにいじめられてる子いるんじゃないかな。

    毬枝母は本当に気の毒に思った。

  • 様々な感情が渦巻く学校。そこには生徒達の魂を喰らおうとする妖怪たちが跋扈している。
    ある日野々宮武は部室の奥で古めかしいカメラを発見し、それを使ってクラス写真を撮影した。
    しかし映しだされた教室には、見知らぬ少女が紛れ込んでいて…。

    心霊写真機編の第二巻。一話のメインだった毬枝のクラスメイトである武が、妖怪となり消えた毬枝の存在を写真によって知り、その真実を追うという流れ。
    相変わらずエグかったりグロかったりと万人向けはしないけれど、ストーリー自体は普通に面白いかと。
    ホラーっぽいのやグロには特に抵抗ないので。
    しかし最初はただ毬枝の謎を追うだけだったのに、だんだん武の後ろ暗い部分が出てきました。
    彼岸花もどうやらただ親切で近付いたわけではないようだし(そんな気はしてたけど)続きが気になる!

  • 2011/09/09購入・11/05読了

    いじめるのもいじめられるのも怖いから、干渉するのが怖くなるのだろうな。

  • 前半は普通だな-と思ってたけど、後半から狂いはじめた。うむ、いつも通りえげつない。この学校イジメ多すぎだろうw

  • なんか…前作と毛色が違いすぎて中々付いていけない…。ネタ的にはオカルト系で好きなんだけど…絵があまり好きになれないからかな。本家PC版は完結してから購入する予定だけど、本家の立ち絵も驚くほど可愛くない…。

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