- 富士見書房 (2013年8月9日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784047128880
作品紹介・あらすじ
人が生まれず死ぬこともなくなった、神様に見捨てられた世界。村で唯一の「墓守」の少女アイは、ある日、村へやってきたハンプニーハンバートと名乗る不思議な少年と出会う――。アイに突きつけられた真実とは…。
みんなの感想まとめ
神様に見捨てられた世界で、墓守の少女アイと彼女を取り巻く人々の物語が描かれています。番外短編集では、アイの過去や彼女と出会う前の人々のエピソードが語られ、特にハンプニーハンバートに関する真実が明かされ...
感想・レビュー・書評
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人が生まれず死ぬことも無くなった、神様に見捨てられた世界。
墓守の少女アイと、彼女を取り巻く人々の邂逅…。本編開始前の物語を収めた番外短編集。
原作一巻をコミカライズして、番外編とは何を描くのかと思っていたけれど、これまた上手い具合に間をうめたなぁと。
内容としては、「ヨーキ視点でのハンプニ―来訪時の真相」、「六年前ユリーの奥さんにまつわる真相」、「アイ達と出会う前の傷持ちの話」、「アイが墓穴掘りを始めた理由」、「三巻のその後」という内訳。
あとがきによると八割方オリジナルだったらしいことにびっくりしたけど、これはこれで興味深かった。
ハンプニ―関連の部分は特に嬉しい。どっちも彼が好き好んで殺しに行ったわけじゃないことが分かって安心させられた。まぁ結果としてはアレだけど。
ヨーキは結局アイよりもアンナを選んじゃったってことなんだろうなぁ。 -
うわっ終わった!
なぞはなぞなぞ
外伝でおしまい
やっぱり神様っぽいアイ -
短編集
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