冴えない彼女の育てかた 5 (ファンタジア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.09
  • (30)
  • (37)
  • (22)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 316
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047129566

作品紹介・あらすじ

音楽担当の氷堂美智留がメンバーに加入し、完璧な布陣が整った「blessing software」。そして、ついに詩羽のシナリオが完成する。だが、そこに込められた詩羽のメッセージに倫也はどう応えるのか?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小説とシナリオの違いがなんとなくわかった気がした

  • コミックマーケットに参加していない私には、共感できない内容ばかりでした。

  • 一皮むけた、のかどうかはわからないけれど展開的に面白くなってきた。
    ここからが本番なのかなあと思いつつ、あとがきの書き方だと冬コミ以降も続くんすねコレ。

  • 最近、ラノベ離れが加速しており、本作も・・・と思ってしまうのですが、それでも後半部分は読ませますし、次巻への期待が高まります。次巻がターニングポイントらしいので、楽しみです。

  • 展開は2巻と似ているが、あのときよりも主人公が創作意欲に目覚めていてシナリオを詩羽と作っていくところは良かった。しかし、フラグが立たないのが悲しい・・・。
    次は英梨々が活躍するということだが、挿絵で結構優遇されていたように感じた。
    私服姿がかなりかわいい!

    加藤の暗躍ぶりもヒロインっぽくはないが、おいしいところはいただくという感じで魅力が出せていたと思う。

    結論としては・・・
    どのヒロインもかわいいのでこのままハーレムエンドでお願いしたい。

  • まんだらけ 420円

  • プロローグがこの巻プロットになっているので、エピローグに持っていったほうが良いのではないかと思う。詩羽先輩のシナリオ評にあったように、5.5章の差し込みが2週目で意味が異なるように配置されており面白い試みだった。

    「冴えない」と言うタイトルにはそぐわないのだが、これまで以上に加藤恵をメタ化しており、神視点に近い位置まで引き上げてしまっている。とはいえ、虚構の二重化というわけでもなく、単なる進行役、説明係となっているような気がしないでもない。

  • カラーイラストの入浴先輩がサービスカット過ぎる

    http://blog.livedoor.jp/akinator/archives/34990722.html

  • 表紙もカラー絵も詩羽先輩なので詩羽先輩がヒロインとして「選ばれなくなってしまう」のか、最悪死ぬこともあるのかと邪推して読んだ。

    今回はゲーム作りの話に終始していて、丸戸先生の経験か、それとも持論か、「こういうゲームは面白い。こういうゲームはクソゲー」っていうのを生々しく描いてる。

    いいSFは、物理法則をよく知ってる人が新しく緻密な世界観を構築するからこそ、リアリティが生まれる分野だし、童貞は恋愛モノを書けない。そういう意味では、丸戸先生にしか書けない生々しさがあるゲーム作りのお話なのかなと。

    謎解きの鍵と一番おいしいところを持っていく加藤は、メインヒロインというか主演女優として今後も在るんだろうなあ。とってつけたようなクライマックス挿絵?いいえ、必然のMVPです。冴えない彼女から一流の女優になって、その先にアドリブな本音が出たら、その時、俺読者はきっと死ぬよ。

  • まず表紙!次に折込口絵!深崎さんと編集さんGJと言わざると得ない!…はっ、取り乱しました。という感じで素晴らしい表紙のとおり、詩羽先輩のターン再びです。倫理君もいつも以上にディレクターらしく、師弟(?)のぶつかり合いは面白かったです。そしてこちらもいつも以上に存在感があった加藤さん。ここぞというところは持って行き、エピローグのぶち抜き絵の破壊力も相俟って、あーやっぱりこの娘メインヒロインだわーと勘違い(ぇ してしまった。あ、私的には1巻から加藤さんも好きですよ?

全24件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

小説家/脚本家。小説デビュー作『冴えない彼女の育てかた』(ファンタジア文庫)では、原作のみならずTVアニメ・劇場版のシリーズ構成並びに脚本も担当。

「2019年 『冴えない彼女の育てかた Memorial2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

丸戸史明の作品

冴えない彼女の育てかた 5 (ファンタジア文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする