グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 深遊 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.71
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本棚登録 : 98
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047129788

作品紹介・あらすじ

アルトゥーク伯に従属した騎士テオと魔法師シルーカ。ふたりは、かつてこの地で起きた大いなる災いを知る。時を同じくして、聖印を求め暗躍する黒き魔女。その思惑とは――!? 水野良が贈る戦記ファンタジー第2弾

感想・レビュー・書評

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  • 1巻目の戦記然とした雰囲気とは異なり2巻はファンタジーRPG色が強い物語になっていましたね。作者あとがきでもそう書かれていましたが。

    友人内の評価はシリーズ中この2巻が最も低かったのですが、読んでいる間はそう思いませんでしたし楽しく読ませていただきました。まあ、この後の展開が非常に面白くなっていくので、それらと比較したら~という話になってしまいますか。

    この巻で新しく登場したキャラクターたちが、今後活躍することになるので、キャラクターの説明および掘り下げの巻といったところでしょうか。物語を進めるうえでかかせない、料理における下ごしらえみたいなものですか。

  • アルトゥーク伯に従属した騎士テオと魔法師シルーカ。
    ふたりはかつてこの地で起きた大いなる災いを知る。
    時を同じくして聖印を求め暗躍する黒き魔女。
    その思惑とは――!?
    水野良が贈る戦記ファンタジー第2弾

  • ファンタジー小説が急に読みたくなって買ってみたけど・・・

    展開は、早くてよかった

    キャラは、イマイチ

    挿絵もイマイチ

    でも、2巻は読んで見るかな

  • 新たな戦乱を予感させるような展開の巻であり、今後、どのように進むのか、3巻の出版が楽しみである。

  • 2巻は1巻の戦記とはうって変わって妖魔バトル仕様でした。魔女、人狼、吸血鬼。戦闘が熱い。テオ、シルーカは完全に狂言回しになっていて、他キャラのエピソードが素敵なところも水野さんっぽいというか。お話としてはけっこうあっさりと真相が明かされつつ、また拡散していった感じ。続きも楽しみです。

  • この設定はもう何でもありになりそうですけど、ルールの線引きはうまいですね。ストーリー運びは流石の一言です。1巻が戦記もの、2巻が王道ファンタジーと来ましたから、次はダンジョンアタックあたりでしょうか。

  • 2013/12/20
    ⇒中古待ち

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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