アリアンロッド・サガ・リプレイ 悠久のラストクィーン (12) (富士見ドラゴンブック)
- KADOKAWA (2013年12月20日発売)
本棚登録 : 33人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784047129818
作品紹介・あらすじ
最終決戦、到来! アルディオンの大地に再び“聖なるヒース”は根付き、ピアニィが世界を繋ぐ氷より解き放たれる時は来た。応援に駆けつけたナーシア、アキナを加え、6人は“邪神の御子”との戦いへと赴く……!
みんなの感想まとめ
最終決戦を迎えたこの作品は、5年半にわたる壮大な戦記シリーズの完結を描いています。登場キャラクターたちが織りなす物語は、特にラストバトルの迫力が際立ち、読者に強い印象を与えます。ナーシアやアキナといっ...
感想・レビュー・書評
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ベネットからしたら無印と同じ結末
居る場所がわかっているだけましなのか
ともかくようやく完結さすがに感慨深い
初っ端の無印アクロスブレイクの面白さは本物だったけれど
ゆえに長引いて引きどころを誤ったのか
安定して一定品質のものを書けるリプレイ作者がいないのか作れないのか
狭い内輪すら支えがたい先行き不安な自転車操業
リプレイは小説やゲームブックにない面白さが確かにあるので
今後もサガ無印3巻を越える作品を期待したい
アリアンロッドサガシリーズを越えるようなとはいえないのは残念詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
blog(2013-12-22)から転記
5年半にわたり、56冊を刊行して紡がれてきた戦記シリーズがとうとう完結です。
改めて数字を出されると、よく続いたなぁとか、よく読んだなぁとか、よく買ったなぁと思います(笑)。
ここまで来ると基本的にラストバトル(収録に7時間!)がメインになりますが、ナーシアとアキナをゲストキャラとしてどう使うのかというところがなるほどなーと思いました。
テコ入れしてレベルの底上げなどしなかったのは好印象。
最後の選択については、ピアニィの思いがブレずに済んでよかったと思います。
アルについてはまぁ想像通りの流れでしょうか。
ナバールとベネットも落ち着くところに落ち着いたという感じでしょうか。あと旅人の石もw
マルセルさん……頑張って!
あと、個人的にファンブック形式ででも超座談会とかやって欲しいですね。 -
5年超に渡るキャンペーン、見事完結。
いやー、凄まじいラストバトルでした。オプションの中級魔族を生かすために何故かダメージを肩代わりするラスボスとか奇妙なシーンもあったりしましたがw
しかしまぁ、「戦記もの」のわりには、大陸統一後は、アブソリュート一行は「歴史の流れ」とは別の道を歩まねばならなかったり、最終的には「ラスボスを倒して終わり」といったものになってしまったのは少々残念な思いもあったりします。ともあれ、無事完結おめでとうございます。
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