アリアンロッド・サガ・リプレイ12 悠久のラストクィーン (富士見ドラゴンブック)

制作 : 佐々木 あかね 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2013年12月20日発売)
4.11
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  • 本棚登録 :26
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047129818

作品紹介

最終決戦、到来! アルディオンの大地に再び“聖なるヒース”は根付き、ピアニィが世界を繋ぐ氷より解き放たれる時は来た。応援に駆けつけたナーシア、アキナを加え、6人は“邪神の御子”との戦いへと赴く……!

アリアンロッド・サガ・リプレイ12 悠久のラストクィーン (富士見ドラゴンブック)の感想・レビュー・書評

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  • blog(2013-12-22)から転記

    5年半にわたり、56冊を刊行して紡がれてきた戦記シリーズがとうとう完結です。
    改めて数字を出されると、よく続いたなぁとか、よく読んだなぁとか、よく買ったなぁと思います(笑)。
    ここまで来ると基本的にラストバトル(収録に7時間!)がメインになりますが、ナーシアとアキナをゲストキャラとしてどう使うのかというところがなるほどなーと思いました。
    テコ入れしてレベルの底上げなどしなかったのは好印象。

    最後の選択については、ピアニィの思いがブレずに済んでよかったと思います。
    アルについてはまぁ想像通りの流れでしょうか。
    ナバールとベネットも落ち着くところに落ち着いたという感じでしょうか。あと旅人の石もw

    マルセルさん……頑張って!

    あと、個人的にファンブック形式ででも超座談会とかやって欲しいですね。

  • これにてシリーズ完結。そしてアリアンロッド・サガという一大戦記も幕を下ろしました。

    …が。この終わりでよかったのかどうか。

    まるで、まるでベネットがまともなヒロインのようじゃないか……!!?

    いや、それはさておいたとしても。
    この結末は、無印リプレイのファーストシリーズと同じじゃないかねぇ。世界のために、という。
    無償で世界が救える、というのも陳腐ですが、せめてもう少し、ねぇ…。
    あと、ラスボスが「凄く強くて邪悪なもの」でしかなかった、というのも残念。
    フェリタリアをのっとってたのだから、何かしら過去のセインとのしがらみや、もしくはウルフリックとの因縁があってもよかったような気がします(その方がピアニィがウルフリックの転生、というネタに深みが出ますし)。

    いずれにしても小さい事ですけれどもね。

    何にせよ、お疲れ様でした。

  • 最終巻にふさわしい盛り上がり。いいねえ。

  • 5年超に渡るキャンペーン、見事完結。
    いやー、凄まじいラストバトルでした。オプションの中級魔族を生かすために何故かダメージを肩代わりするラスボスとか奇妙なシーンもあったりしましたがw

    しかしまぁ、「戦記もの」のわりには、大陸統一後は、アブソリュート一行は「歴史の流れ」とは別の道を歩まねばならなかったり、最終的には「ラスボスを倒して終わり」といったものになってしまったのは少々残念な思いもあったりします。ともあれ、無事完結おめでとうございます。

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