新世紀エヴァンゲリオン (3) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 貞本義行
制作 : カラー 
  • KADOKAWA/角川書店 (1996年10月29日発売)
3.48
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  • レビュー :40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047131651

新世紀エヴァンゲリオン (3) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 感情を知らなかったレイのココロに
    シンジの想いが少しずつ降り積もるように感情が
    生まれてくる瞬間が大好き[*Ü*]

  • 告白します。これが出版当時、私はエヴァなんて見たこともない一般人でした。ただ、回りの連中がやたらとエヴァエヴァうるさいのでとりあえずマンガ版でも読んでみるかと買ってみたら、この巻ラストのレイの微笑みで動力部を一撃で破壊され、コントロールを失った私は翌日、テスト期間中にもかかわらずアキバのゲーセンに不時着、プライズマシーンに3000円ほど突っ込んで綾波のポスターを入手して今に至るというわけで。確実に人生のターニングポイントになった一冊という意味で☆5つ。因みに後日、アニメの方で該当シーンを見て「こんなのは俺が惚れたレイじゃない!」と慟哭したのはまた別の話。

  • 読了

  •  シンジとレイ編。

     置かれた立場の同一性と境遇から導かれる志向の類似性が二人を結びつけるのか?。
     ただ、それだけなら、今と違う明日を互いに生み出し合う関係にはなりにくい。キズを舐め合う2人でしかなりえないはず。

  • ヤシマ作戦の前と後のシンジとレイの会話がとてもいい。

  • 無口ヒロインの源流。ゲンドウがレイに優しいのって、碇ユイの遺伝子を継いでいるからで、最低だ。

  • ヤシマ作戦直前の、レイとシンジのやりとりがいい。
    ヤシマ作戦直後の二人のやりとりもいい。
    碇司令とレイの関係が気になる。
    シンジの借りの返し方、トウジが不憫で面白い。

  • 2巻に続けてレビューします。

    巻末の林原さんの寄稿文にものすごく仏教を感じてしまうんですが、たぶん私だからですね。はい。

    綾波の笑顔ね。アニメ版だと割かし口角上げてにんまりするんですが、こっちのほうだとほんのり上げる(でもしっかり笑顔とわかる)感じの微笑なのが本当に好きでね。かわいいなぁ。

    「あなたは死なないわ。私が守るもの」
    という名台詞ね。単純に「碇シンジ、あなたが死ぬような目には私が決して遭わせない!任務だから!」っちう意味とばっかり思っていました。
    でも、その前に「エヴァに乗ってなかったら私は死んでいるも同じ、エヴァに乗る以外に自分の居場所がない」という話をしてましたね。それを考えるに、「碇シンジの居場所は私が守る。ここで居場所を失いそうになっても私が力になる。だからあなたは死なない」という愛の表現でもあったんじゃないでしょうか。

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    綾波とゲンドウの絆、綾波を訪ねるシンジ、ヤシマ作戦。

    綾波の部屋では、どきどきした。笑
    ヤシマ作戦は、やっぱりいいなぁ。
    ミサトさんの采配がかっこよかったし、シンジと綾波の会話がじんわりあたたかかった。
    エヴァに乗ることを否定もしなければ、たぶん肯定もしていない。
    けれど、前を向く二人が、かっこいい。

  • うわさのヤシマ作戦ー
    しんじくんはいかにも中高生

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