新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (1997年10月17日発売)
3.53
  • (152)
  • (125)
  • (510)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 2807
感想 : 64
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047131972

みんなの感想まとめ

キャラクターの深い心理描写と人間関係の複雑さが魅力的な作品で、特にアスカの存在感が際立っています。彼女の登場によって、物語は一層引き込まれるものとなり、アニメ以上のインパクトを感じさせます。子供同士の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アニメ以上にアスカのインパクトが強烈だった。

    加持が持っていた人類補完計画の要のアダム。後々めちゃくちゃ大事になってきそう。

  • 4

  • アスカ登場の巻♡

    子供同士っな2人で見ていて微笑ましいぐらいに
    かわいいけど、お互いの孤独と悩みが交差して
    少しずつ溶け合うようにシンクロしていく…
    けど、最後まで二人らしくて大好き♡

  • 小学校6年のときに出会い早く中学2年生になりたいと思った作品です

  • 朧げにしか覚えてないんだけど、確かこの辺りが一番ストレートにおもしろい辺りなんじゃないだろうか。
    ここから先どんどん暗くなったような?まぁ、それがあったからここまで人気の作品になったんだろうけど。

  • 角川コミックス・エース

  • アスカと加持登場。
    シンジ同様にアスカもアニメ版と比べて幼い印象。
    加持はあまり変わらない。
    少しづつ登場人物の性格や物語の流れが違うことが積み重なるとアニメと違う作品のように見えてくることに驚いている。
    私は漫画版のほうが好きかも。

  • 読了

  •  アスカ登場譚≒謎の軽薄男加持登場譚でもある。

     アニメーション版も、このあたりまではコメディ寄りの作品だと思っていたんだがなぁ……。また、ロボットアクションの描写はどうしてもアニメーションに見劣りするかな。外連味を持たせ得る動きが無いのは勿論のこと、効果音・劇伴もないという媒体の違いからやむを得ないと思うけれど……。

  • 大好きなアスカが登場。
    弱さ故の強さ。

  • 3倍速くない方の赤(違う。彼女もものすごい不幸な星の生まれだと思う。

  • アスカ登場。女の子としてはとても強烈。
    5日間一緒に暮らしユニゾンで使徒を倒したり、父への思いを吐露したり、だんだん2人の距離が近づいているような気がする。
    加持さん格好良い。

  • 3巻から引き続き。

    巻末はみやむーです。アスカに対するメッセージが完全におっさんなんですがそれは……。

    貞本エヴァのアスカはやったら飛び跳ねます。超人的身体能力です。アニメではそんな強調はないですがね。

    実はアスカあんまり好きじゃないんですよね。ずっと綾波派だからというのもあるんかな……と思って読み直してみたんすよ。

    単純に私、「精神的に裏表のある女性キャラが好きじゃない」⇒「アスカが好きじゃない」だったと悟りました。何というか、そういう女性と付き合うと戸惑うんですよね。「こいつの中での俺の扱いって・・・?」と毎回毎回気になって仕方なくて私なんか夜も眠れなくなるからねぇ。そらシンジ君も戸惑うさ。裏表のある女の子って結構簡単に思春期の男子を恐怖させるからね。
    それでも、悩んで、ぶつかって、そうやってユニゾンしてったんだなぁ。

  • 最新14巻をよむために、おさらい。

    アスカ・加持さん登場、セカンドインパクトの真実、人類補完計画、ユニゾン。

    アスカが女王様だ。
    なんでこんな性格で、と思うけれど、確かにシンジの言うように、力が入りすぎているのかも。
    特別な自分でいなければいけない、というプレッシャーがあるのは、少しかわいそう。
    こう言ったら、アスカは怒るだろうけど。
    ユニゾンの場面では、自分のレベルを下げることなくシンジと特訓するのが、勝ち気なアスカらしくてよかった。
    綾波にも感情のかけらが見えてきて、また楽しみだ。

  • アスカ登場ー
    なるほろこんな子なのね

  • 1995年から1996年にかけてTVアニメが放送された新世紀エヴァンゲリオンのコミック版、貞本エヴァの第4巻。TVアニメの第8話、第9話に相当します。セカンドチルドレンのアスカや加持さんが登場し、物語がにぎやかになります。前巻ではシンジとレイ、本巻ではシンジとアスカの関係構築が丁寧に描かれています。意外にシンジも男らしいところがあります。このテイストで物語が進むんだと思っていた時期もありましたね。新劇場版:破は、ここから物語が始まります。

  • アスカ登場。

  • 4047131970 185p 2012・10・19 48刷

  • アスカ。

  • アスカが登場すると一気に雰囲気が華やかになる……すぐ曇るんだろうけど。ガギエルは洋上でアスカが秒殺したことになってたり、その分シンジとの出会いが第3新東京市のゲーセンになってたり、イスラフェル戦のためにシンジとアスカが同居生活するのがネルフ内部になってたり、アスカが試験管ベビーであることを明言してたり、この巻も細かいところがちょこちょこ違う。

全50件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1962年1月29日生まれ、山口県出身。アニメーター、漫画家。同人誌でのペンネームにY.S・イレブンなどがある。

貞本義行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×